2024年皆さまありがとうございました
ブログでは長らくご無沙汰しております。
こちらは今年一年間を振り返る私的な文章です。ちょっと暗いかも。
アニメや等の感想を書くことは今後もあまり無いとは思いますが、節目節目に書き綴る場所として、残していければと考えております。
◇
さて、2024年ですが、趣味でも私事でもいろいろなことが起こった一年となりました。
私のX(Twitter)のポストをご覧になっていた方はもしかしたら察していらっしゃったかもしれませんが、4月に母親が脳梗塞で倒れまして、意思疎通ができるようにならないまま、8月末に亡くなりました。
なんか文章で書くとあっさりしているのですが……いや、実際それだけのことでしかないのですが、まあそれなりにはドタバタしていたかなとは思います。
状況としては非常に恵まれまして、かかりつけだった公立の大きな病院に入院することができ、とても良い先生方に最後まで担当してもらえたので、それほど大変な思いをするようなことはなかったです。
ただ、私が非常にビビりといいますか、突発的な状況に弱いもので、入院時や急変の時には必要以上に動揺してしまっていたところはありました。重ねて先生や看護師さんにはお世話になり、そして家族にも支えてもらえて本当に感謝です。
とにかくいろいろと、恵まれすぎるぐらい恵まれていて、ドラや私の誕生日にぶつかることもなく葬儀まで終えることができました。誕生日スペシャルも楽しく視聴できましたし、ケーキも頂きました。
不謹慎で自分勝手この上ないのですが、やっぱりそのどちらかとぶつかっていたら、これから先ずっと悲しかったと思うので、そのあたりの日程を選んで旅立ってくれたような気もします。母には本当に最後まで面倒をかけたなというか、ありがたいなという気持ちが強いです。
本当に不謹慎で身も蓋もない言い方になってしまったのですが、本人としてはすごく救われた想いがあります。
また、母の葬儀の後すぐに父親の手術(命にかかわるものではない)があり、母と同じ病院に入院させて頂いたのもなんだか不思議な感じでした。
「普通ならもう来ないはずの病棟にまた来ているし、病院の食堂で母の生前と同じようにラーメンすすっている状況がなんか面白いな……」という感じで、あんまり深刻になる雰囲気ではなかったのも良かったかと思います。
自分は少しくらいバタバタしているほうが平常心が保てるのかもしれません。(あるいはハイになっているだけなのかもしれませんが)
そんなこんなで、そこまで深刻で大変という状況ではなかったのですが、いつでも電話に出れるようにしていなければならなかったので、映画等の鑑賞や長時間のイベント参加、イヤホンで音楽を聴くことなどができなくなっておりました。本当に重ねて不謹慎なのですが、現在ではそれら制約が無くなったので、ぼちぼちとイベント参加や遠出、そして好きな音楽を聴くことをしております。
後回しにしていた自分の体調不良についての医療機関受診もできました(特に問題ないという結果が出ました)。今度人間ドックも受診する予定です。
とはいえ母親の病状は4月中旬~7月中旬までは比較的安定していたので、適宜趣味の活動もしておりました。
「地球交響楽」は3月に2回観に行って打ち止めになってしまいましたが、音楽と映像の連動が素晴らしく、とても楽しく鑑賞することができました。感想はXでいくらかポストした程度でしたが、ほかの方の素晴らしい感想や二次創作がたくさん出回っており、グッズ等も入手できていたので思い残すことはありません。サントラも買えました。
あとは2018年からずっと応援している「キラッとプリ☆チャン」という作品については、アニメ放送・ゲーム稼働終了後もファンの根強い人気に支えられ、5周年プロジェクトの一環としてクラウドファンディング(参加しました)からのバーチャル(CG)ミュージカルが制作され、とても楽しく盛り上がることができました。監督・脚本・キャラクターデザインの方がアニメからそのまま参加され、実質的な続編ストーリーを観ることができてファン冥利に尽きる体験でした……!
映画館での上映イベントには行けなくなってしまったのですが、作品自体はネット配信の形式でしたので、スタッフの方々との同時視聴やファンミーティングなどを楽しむこともできて良かったです。Tシャツプレゼントキャンペーンに当選したのも素敵な思い出になりました。
そして最も心の支えになり、打ち込んだのが、某ジャンルでの二次創作活動です。
詳細は諸般の事情で伏せますが、昨年の秋ごろから投稿をはじめ、今年の3月ごろから定期的に作品を公開するようになりました。
母が倒れた当初はもう続けられなくなるかと思ったのですが、時間をみつけて少しずつ書くことができました。
拙い文章ではありますが読んでくださる方がいらっしゃって、本当に嬉しかったです。
それと同時にそのジャンルで創作していらっしゃる方々の作品からも、とても多くの元気を頂きました。病院の行き帰りの電車やバスの中で拝見・拝読を繰り返し、気分を切り替えることができました。新しい展開があるたびに素晴らしい作品を見ることができて幸せでした(今もです)。
そうした感謝を少しでも伝えたくて、また創作活動の応援をしたくて、作者の方々に作品への感想をたくさん送った一年にもなりました。
もしかしたら自己満足に過ぎないのかもしれませんが、新しく来る人も居ればいなくなる人もいらっしゃる中で、その方の作品が好きだということを伝えたいという気持ちでお送りしました。そのうえで、もしその方にとって迷惑ではなく何かしらの力になっていれば良いなと願います。
10月以降は身の回りのことも落ち着き、いろいろと趣味の活動に取り組むことができました。
一方で張りつめていたものが無くなり、些細なことで落ち込んでしまったり、急に思い出してぼんやりするようなことも出てきてしまったので、なかなかままならないなとは思います。
ですが、自分自身を含め、また何がいつ起きるかわからないので、のんびりするときはのんびりしつつも、やりたいこと気になるもの好きなものは、できるだけ力を尽くしていきたいなと考えます。
ということで、2025年も気負い過ぎない程度にいろいろ頑張っていければと思います。あれやこれをひとつずつでも実現できれば良いなあ。
まとまりのない文章でしたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!
こちらは今年一年間を振り返る私的な文章です。ちょっと暗いかも。
アニメや等の感想を書くことは今後もあまり無いとは思いますが、節目節目に書き綴る場所として、残していければと考えております。
◇
さて、2024年ですが、趣味でも私事でもいろいろなことが起こった一年となりました。
私のX(Twitter)のポストをご覧になっていた方はもしかしたら察していらっしゃったかもしれませんが、4月に母親が脳梗塞で倒れまして、意思疎通ができるようにならないまま、8月末に亡くなりました。
なんか文章で書くとあっさりしているのですが……いや、実際それだけのことでしかないのですが、まあそれなりにはドタバタしていたかなとは思います。
状況としては非常に恵まれまして、かかりつけだった公立の大きな病院に入院することができ、とても良い先生方に最後まで担当してもらえたので、それほど大変な思いをするようなことはなかったです。
ただ、私が非常にビビりといいますか、突発的な状況に弱いもので、入院時や急変の時には必要以上に動揺してしまっていたところはありました。重ねて先生や看護師さんにはお世話になり、そして家族にも支えてもらえて本当に感謝です。
とにかくいろいろと、恵まれすぎるぐらい恵まれていて、ドラや私の誕生日にぶつかることもなく葬儀まで終えることができました。誕生日スペシャルも楽しく視聴できましたし、ケーキも頂きました。
不謹慎で自分勝手この上ないのですが、やっぱりそのどちらかとぶつかっていたら、これから先ずっと悲しかったと思うので、そのあたりの日程を選んで旅立ってくれたような気もします。母には本当に最後まで面倒をかけたなというか、ありがたいなという気持ちが強いです。
本当に不謹慎で身も蓋もない言い方になってしまったのですが、本人としてはすごく救われた想いがあります。
また、母の葬儀の後すぐに父親の手術(命にかかわるものではない)があり、母と同じ病院に入院させて頂いたのもなんだか不思議な感じでした。
「普通ならもう来ないはずの病棟にまた来ているし、病院の食堂で母の生前と同じようにラーメンすすっている状況がなんか面白いな……」という感じで、あんまり深刻になる雰囲気ではなかったのも良かったかと思います。
自分は少しくらいバタバタしているほうが平常心が保てるのかもしれません。(あるいはハイになっているだけなのかもしれませんが)
そんなこんなで、そこまで深刻で大変という状況ではなかったのですが、いつでも電話に出れるようにしていなければならなかったので、映画等の鑑賞や長時間のイベント参加、イヤホンで音楽を聴くことなどができなくなっておりました。本当に重ねて不謹慎なのですが、現在ではそれら制約が無くなったので、ぼちぼちとイベント参加や遠出、そして好きな音楽を聴くことをしております。
後回しにしていた自分の体調不良についての医療機関受診もできました(特に問題ないという結果が出ました)。今度人間ドックも受診する予定です。
とはいえ母親の病状は4月中旬~7月中旬までは比較的安定していたので、適宜趣味の活動もしておりました。
「地球交響楽」は3月に2回観に行って打ち止めになってしまいましたが、音楽と映像の連動が素晴らしく、とても楽しく鑑賞することができました。感想はXでいくらかポストした程度でしたが、ほかの方の素晴らしい感想や二次創作がたくさん出回っており、グッズ等も入手できていたので思い残すことはありません。サントラも買えました。
あとは2018年からずっと応援している「キラッとプリ☆チャン」という作品については、アニメ放送・ゲーム稼働終了後もファンの根強い人気に支えられ、5周年プロジェクトの一環としてクラウドファンディング(参加しました)からのバーチャル(CG)ミュージカルが制作され、とても楽しく盛り上がることができました。監督・脚本・キャラクターデザインの方がアニメからそのまま参加され、実質的な続編ストーリーを観ることができてファン冥利に尽きる体験でした……!
映画館での上映イベントには行けなくなってしまったのですが、作品自体はネット配信の形式でしたので、スタッフの方々との同時視聴やファンミーティングなどを楽しむこともできて良かったです。Tシャツプレゼントキャンペーンに当選したのも素敵な思い出になりました。
そして最も心の支えになり、打ち込んだのが、某ジャンルでの二次創作活動です。
詳細は諸般の事情で伏せますが、昨年の秋ごろから投稿をはじめ、今年の3月ごろから定期的に作品を公開するようになりました。
母が倒れた当初はもう続けられなくなるかと思ったのですが、時間をみつけて少しずつ書くことができました。
拙い文章ではありますが読んでくださる方がいらっしゃって、本当に嬉しかったです。
それと同時にそのジャンルで創作していらっしゃる方々の作品からも、とても多くの元気を頂きました。病院の行き帰りの電車やバスの中で拝見・拝読を繰り返し、気分を切り替えることができました。新しい展開があるたびに素晴らしい作品を見ることができて幸せでした(今もです)。
そうした感謝を少しでも伝えたくて、また創作活動の応援をしたくて、作者の方々に作品への感想をたくさん送った一年にもなりました。
もしかしたら自己満足に過ぎないのかもしれませんが、新しく来る人も居ればいなくなる人もいらっしゃる中で、その方の作品が好きだということを伝えたいという気持ちでお送りしました。そのうえで、もしその方にとって迷惑ではなく何かしらの力になっていれば良いなと願います。
10月以降は身の回りのことも落ち着き、いろいろと趣味の活動に取り組むことができました。
一方で張りつめていたものが無くなり、些細なことで落ち込んでしまったり、急に思い出してぼんやりするようなことも出てきてしまったので、なかなかままならないなとは思います。
ですが、自分自身を含め、また何がいつ起きるかわからないので、のんびりするときはのんびりしつつも、やりたいこと気になるもの好きなものは、できるだけ力を尽くしていきたいなと考えます。
ということで、2025年も気負い過ぎない程度にいろいろ頑張っていければと思います。あれやこれをひとつずつでも実現できれば良いなあ。
まとまりのない文章でしたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!
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