心で切るカード
本日のお題は「トランプ」です。
トランプもずいぶん長いこと触ってないなあ……
基本的に一人では遊べないものなので、友達や家族と卓を囲むような機会でもないと使えないのが残念ですね。
やろうと思えばひとりで手品の練習やソリティアもできるのでしょうが、あまりそういう気力はなく……
自分の場合ソリティアは実物のカードで遊んだことがなく、パソコンにゲームとして入っているのを見て存在を知った感じなので、物理カードでの遊び方にいまいち自信がないということもあります。
麻雀とかもそんな感じで、画面上のガイドをONにしないと全くわかりません。
これが仮想卓というやつか(違う)。
閑話休題。
ソリティアはパソコンでポチポチ押してみても「難しいなあ」という印象だったのですが、3DSのゲーム「ソリティ馬」を遊んでみて、なんとかルールを覚えることができました。
このゲームとても面白いのでおすすめですよ。
某ポケモンでお馴染みのゲームフリークさんが制作した競走馬育成ソリティア(よく分からないと思いますが本当にそういうゲームです)で、最近はApple Arcadeで配信が始まったそうです。
※3DS版は今月3/28までならダウンロードできます
そんな電子のゲームの類も楽しいですが、
一方で紙の物理のトランプが遊ばれる機会は自分に限らず、全体的に減っているんだろうなと思います。近年は人の集まりを避ける必要があったので余計に。
これに関してはポケカやデュエマ、遊戯王等々のトレーディングカードゲームにも影響は出ていそうですが、あのあたりは「カードゲームが好き」な人が遊ぶイメージなので、普通の人が日常的にトランプを触る機会とはまたちょっと違うかなあと。
もちろん、昔の遊びが無くなってけしからんとかつまらないとか言うつもりではありません。
むしろ私はあまり友達がいなかったので、オンラインでその場に居ない人と遊んだり、AIが相手をしてくれるような現代のトランプゲームはすごいな~楽しいな~子どもの頃ほしかったな~と感心しきりです。
DS版持っていますが、Switchのアソビ大全も買いました。あれは1本持っておくと心が安らぎますね(?)
ということで、いつもの私の文章の通り、「物理は物理、デジタルはデジタルの良さがあるなあ」という考えに落ち着いたのですが、それでもひとつ、
「電子ではもしかして代えられないんじゃないか?」と思いついたのは、
"カードを切る感覚"というもの。
重ねた札をシャッシャっと上下に入れ替える切り方、
両側からバサバサと重ねて交互に組んでシャッフルするやり方、
いろいろあるとは思うのですが、あの指先とカードの感覚は物理じゃないと得られないだろうなあと思った次第です。
前述のようなトレーディングカードゲームは、絵柄やカード自体が傷つかないようにスリーブを付けて丁寧に扱うようなので、シャカシャカとカードが切れるのは、ある程度手荒に扱う前提のトランプならではでしょうか。
子どもの頃は手が小さく、カードを重ねて入れ替える切り方ができなかったので、札を全部場に広げわしゃわしゃとカードを混ぜていたことを思い出します。
座布団の上など柔らかい場所で混ぜると、ぴょんっとカードが裏返ってしまい「あ!札が見えた!もっと混ぜろ混ぜろ~」とか騒いでいましたね。
負けが続いているときはちょっとムキになってかき回す手に力が入ってしまったりして。
大人になった今なら、もう少しうまくカードを切れるようになっているのでしょうか。
私の手は今でも小さめなので、あまり変わらない気もしますが……
練習したらうまくなるかも、ね。
トランプもずいぶん長いこと触ってないなあ……
基本的に一人では遊べないものなので、友達や家族と卓を囲むような機会でもないと使えないのが残念ですね。
やろうと思えばひとりで手品の練習やソリティアもできるのでしょうが、あまりそういう気力はなく……
自分の場合ソリティアは実物のカードで遊んだことがなく、パソコンにゲームとして入っているのを見て存在を知った感じなので、物理カードでの遊び方にいまいち自信がないということもあります。
麻雀とかもそんな感じで、画面上のガイドをONにしないと全くわかりません。
これが仮想卓というやつか(違う)。
閑話休題。
ソリティアはパソコンでポチポチ押してみても「難しいなあ」という印象だったのですが、3DSのゲーム「ソリティ馬」を遊んでみて、なんとかルールを覚えることができました。
このゲームとても面白いのでおすすめですよ。
某ポケモンでお馴染みのゲームフリークさんが制作した競走馬育成ソリティア(よく分からないと思いますが本当にそういうゲームです)で、最近はApple Arcadeで配信が始まったそうです。
※3DS版は今月3/28までならダウンロードできます
そんな電子のゲームの類も楽しいですが、
一方で紙の物理のトランプが遊ばれる機会は自分に限らず、全体的に減っているんだろうなと思います。近年は人の集まりを避ける必要があったので余計に。
これに関してはポケカやデュエマ、遊戯王等々のトレーディングカードゲームにも影響は出ていそうですが、あのあたりは「カードゲームが好き」な人が遊ぶイメージなので、普通の人が日常的にトランプを触る機会とはまたちょっと違うかなあと。
もちろん、昔の遊びが無くなってけしからんとかつまらないとか言うつもりではありません。
むしろ私はあまり友達がいなかったので、オンラインでその場に居ない人と遊んだり、AIが相手をしてくれるような現代のトランプゲームはすごいな~楽しいな~子どもの頃ほしかったな~と感心しきりです。
DS版持っていますが、Switchのアソビ大全も買いました。あれは1本持っておくと心が安らぎますね(?)
ということで、いつもの私の文章の通り、「物理は物理、デジタルはデジタルの良さがあるなあ」という考えに落ち着いたのですが、それでもひとつ、
「電子ではもしかして代えられないんじゃないか?」と思いついたのは、
"カードを切る感覚"というもの。
重ねた札をシャッシャっと上下に入れ替える切り方、
両側からバサバサと重ねて交互に組んでシャッフルするやり方、
いろいろあるとは思うのですが、あの指先とカードの感覚は物理じゃないと得られないだろうなあと思った次第です。
前述のようなトレーディングカードゲームは、絵柄やカード自体が傷つかないようにスリーブを付けて丁寧に扱うようなので、シャカシャカとカードが切れるのは、ある程度手荒に扱う前提のトランプならではでしょうか。
子どもの頃は手が小さく、カードを重ねて入れ替える切り方ができなかったので、札を全部場に広げわしゃわしゃとカードを混ぜていたことを思い出します。
座布団の上など柔らかい場所で混ぜると、ぴょんっとカードが裏返ってしまい「あ!札が見えた!もっと混ぜろ混ぜろ~」とか騒いでいましたね。
負けが続いているときはちょっとムキになってかき回す手に力が入ってしまったりして。
大人になった今なら、もう少しうまくカードを切れるようになっているのでしょうか。
私の手は今でも小さめなので、あまり変わらない気もしますが……
練習したらうまくなるかも、ね。
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