ジャングルの常識

今日のお題は「密林」です。

密林と言えば最初に浮かぶのは某巨大通販サイトのアレ。

有名であり悪名も高いのですが、使いどころ次第でしょうか。
「amaz〇nが販売・発送」の商品以外は基本的に避けた方が良いデスヨネー

基本的に本やDVDは楽10ブックスや7ネットなどで買っているのですが、ケーブルとかフィルターとか小物パーツ類を買うには家電屋より安くて便利ですね。
2000円以上の縛りができたので、いくつかまとめて購入しないといけないのはやっかいですが。
なので「これは金額が足りないとき用に温存しておこう」というよくわからない算段をしたりして。

また、通販全般に言えるのですが受け取りのタイミングが難しいので、ローソンやファミマのコンビニ受け取りを使っています。
数年前にamaz〇n受け取り用のロッカーが近所にできたのですが、あれはめちゃくちゃ便利ですね! 
人と会話しなくて良いのと、店で他に買い物をしない罪悪感からも解放されました。
配達業者の方の処理が面倒なことになっていないと良いのですが、少なくとも入れる時間はいつでも良いのでそのへんは負担の軽減になっているといいなと願います。
利用者が少ないのか、いつも一番高いところにある同じロッカーが開くのが気になりますが(一応手は届きます)。

こうしたロッカーやコンビニ受け取りも、サイズが大きい品だと使えないのがネックですが、そのへんは諦めて実店舗や別通販での購入にしたりと使い分けています。
置き配とかは怖いのでやったことがありません……



120度くらい違う話ですが、ほかに"密林"で思い浮かぶのは、
子どもの頃雑誌の「小学二年生」の学習漫画で読んだ、
「木」が二つで「林」、「木」が3つで「森」。
ならば木が4つで『ジャングル』?

というネタです。
子どもが実際に考えそうな、言ってしまえばしょうもないネタですが妙に好きで、印象に残っています。

無理やり漢字をあてるのって面白いですよね。
最初に挙げた密林は「amazon」のことですが、
ドラえもんなら「青丸機械猫」、
21エモンは「近未来宇宙人遭遇録」?
キテレツは「奇天烈大百科」……そのまんまや。
なんとかひねり出して「先祖発明百科」かな。
あまり変わらないので、元のタイトルの秀逸さが際立ちますね。

おそ松さんなら「無職六子」、
カリスマなら「超人同居笑劇」、
キラッとプリ☆チャンなら「輝挑戦夢番組」てとこでしょうか。

音や単語の意味そのままより合わせるより、作品の内容に合わせた方が、それっぽい感じになる気がします。

「流行他所日記」で「今をトキめかない」…は苦しいかも。

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