ブラバンじゃなくてプラバン
ちょっと探しものがあったので、
ドラ関係を適当に放り込んでいる箱、
通称ドラ箱をあさっていると、
妙に懐かしいモノを発見しました。
プラバンとかプラ板とか呼ばれるものですね。
今でもあると思いますが、
薄いプラスチックの下敷きのような素材に線画を描き、
裏面から色を塗って、
オーブントースターでしばし、チーンと焼き上げることで、
板が縮みあがり、厚みを持ち、
キーホルダーとかストラップのようなものが
つくれるという遊び(?)です。
ぺらぺらの板が小さくなる様が面白くて、
子どもの頃は区民祭りに行くたびにつくっていた気がします。
厚みがあるので、横から見ると層がずれて見えるのですが、
そこがまた楽しい。
光にかざすと色が映るのも素敵でした。
色を塗った面と、主線の面を別にしないと
色が混ざってしまうのですが、
(本当に幼い頃はそれを知らずにデロデロにしてしまった…)
描画ソフトで言うところの
レイヤーを重ねて色を敷く感じに近かったのだとわかります。
文字を書いて裏返すと当然鏡になります。
今思えば、何から何まで当たり前なのですが、
眺めていて妙に飽きませんでした。
加熱の時間がなかなか難しく、
早いと厚みと質感が出ない、
遅いと歪むという具合に、なかなか奥が深いものです。
今回出てきたものは、少々歪んで曲がっているのが惜しい。
また、縮むと同時に堅く厚くもなるので、
ひもを通すための穴は事前に空けておく必要があります。
……どうやら、穴のことを考えずに描いてしまったようで、
ドラの眉間が貫通しております……
ちょっと痛そう。
まあ、子どものやることだからそんなもんだよね!
と懐かしみつつ、下の方を見やるとなにやら数字が。
制作した日付を入れていたようです。
……
恐ろしいことに、14歳の頃の作品(?)でした。
言うまでもなく、トレスだし、
なにより眉間が、歪みが……
◇
と、まあレベルの低さに
ちょっとばかり凹まないでもないですが、
おそらくこれが最後にプラバンに触ったときのもののようです。
今、つくったとしても、
やっぱりドラえもん描いちゃう気がするなあ。
ドラ関係を適当に放り込んでいる箱、
通称ドラ箱をあさっていると、
妙に懐かしいモノを発見しました。
プラバンとかプラ板とか呼ばれるものですね。
今でもあると思いますが、
薄いプラスチックの下敷きのような素材に線画を描き、
裏面から色を塗って、
オーブントースターでしばし、チーンと焼き上げることで、
板が縮みあがり、厚みを持ち、
キーホルダーとかストラップのようなものが
つくれるという遊び(?)です。
ぺらぺらの板が小さくなる様が面白くて、
子どもの頃は区民祭りに行くたびにつくっていた気がします。
厚みがあるので、横から見ると層がずれて見えるのですが、
そこがまた楽しい。
光にかざすと色が映るのも素敵でした。
色を塗った面と、主線の面を別にしないと
色が混ざってしまうのですが、
(本当に幼い頃はそれを知らずにデロデロにしてしまった…)
描画ソフトで言うところの
レイヤーを重ねて色を敷く感じに近かったのだとわかります。
文字を書いて裏返すと当然鏡になります。
今思えば、何から何まで当たり前なのですが、
眺めていて妙に飽きませんでした。
加熱の時間がなかなか難しく、
早いと厚みと質感が出ない、
遅いと歪むという具合に、なかなか奥が深いものです。
今回出てきたものは、少々歪んで曲がっているのが惜しい。
また、縮むと同時に堅く厚くもなるので、
ひもを通すための穴は事前に空けておく必要があります。
……どうやら、穴のことを考えずに描いてしまったようで、
ドラの眉間が貫通しております……
ちょっと痛そう。
まあ、子どものやることだからそんなもんだよね!
と懐かしみつつ、下の方を見やるとなにやら数字が。
制作した日付を入れていたようです。
……
恐ろしいことに、14歳の頃の作品(?)でした。
言うまでもなく、トレスだし、
なにより眉間が、歪みが……
◇
と、まあレベルの低さに
ちょっとばかり凹まないでもないですが、
おそらくこれが最後にプラバンに触ったときのもののようです。
今、つくったとしても、
やっぱりドラえもん描いちゃう気がするなあ。



この記事へのコメント
「ドラロード」の行きつく先は、私のようにあまり立派じゃないオトナかもしれませんが、楽しくもあるので、真似しないようにぜひうまく突き進んでください!