奥井雅美「i-magination」プレミアムインストアイベント感想
3月6日に秋葉原で行われました
奥井雅美さんのプレミアムインストアイベントに
参加してきました。
(3月27、28日のイベントの
一部ネタバレになる可能性がありますのでご注意ください)
◇
このイベントは2月3日に発売されたアルバム
「i-magination」に封入されていた応募券を
送付した中から抽選で参加できるというもので、
今回幸いにも招待ハガキを頂くことができました。
当日の東京はあいにくの雨でしたが、
12時半の開場間際には既に多くの方が集まっていました。
会場は秋葉原駅近くの
代々木アニメーション学院アキバ校で、
講義を行うような部屋に100席ほどが用意されており、
ハガキ記載の整理番号の貼られた座席についていきます。
私はかなり前方に座ることができました。
「i-magination」の収録曲が室内に流れる中、
事前に配布された「奥井さんへの質問用紙」に記入しながら
開演を待ちます。
ドワンゴ・ミュージックエンタテインメントの
田中さん(お名前が違っていたら申し訳ありません)が登場し、
注意事項の伝達や、
前説的に軽いトークで会場をあたためてくださいます。
参加者は20代半ば~30代の方が中心のようで、
男女比は7対3ほどで男性が多めでした。
翌日のライブツアー東京公演に参加される方がかなりの割合で、
既に大阪名古屋に参加されたという方もおりました。
Akasha発売時のイベントと同様、
お子さん連れの方がいらっしゃったのも印象的です。
進学や卒業、就職や結婚、出産など、
人生の節目を奥井さんの楽曲とともに歩まれた方も
少なくないのかもしれません。
◇
13時となり、いよいよ奥井さんの登場です。
黒いジャケットにピンクのマフラーと桜色のシャツ、
紺の水玉のスカートという装いだったと思います。
Akashaイベントの時に比べて顔色は良く、
幾分ふっくらされていたようにも見受けられました。
マイクのコードがさほど長くなく、左奥へ移動ができない状態でしたが、
それでも身振りや手振りを交えながら
田中さんを相方に和やかにイベントは進行していきます。
まずは先ほど回収された、会場の方の質問に答えるコーナー。
質問が読まれた方には「Masami Life」ジャケットにもなった
ロゴマークがプリントされたステッカーがプレゼントされます。
Akashaライブの映像は製品化されないのかという質問については、
今回のi-maginationツアーの映像とあわせて
2枚組でのリリースを企画しているとのこと。
さらにメイキングのようなものも盛り込みたいとのことで、
期待が膨らみます。
その他、デートで出かけるなら、
遊園地やドライブなどベタなものの方が好きだという話や、
もう少し運動をしたいという話も出ていました。
個人的に面白かったのは
バンドメンバーのライブ前の様子について。
MACARONI☆さんが常に「いぇー」と声を上げて
カメラを呼び込むという話や、
「嫁募集中!」を前面に出して活動(?)されているという話が
とても印象に残っています。
奥井さんもさることながら会場も大ウケでした。
◇
つづいてプレゼントコーナーへ。
dmeの田中さんがイスの裏を探してみてください、と呼びかけます。
横一列につき一人「当たり」が貼り付けられており、
当選者には直筆サイン入り「i-magination」ポスターが配られました。
当たりのメッセージも一枚一枚田中さんが考えられたとのことで、
はずれはしたものの、まさかそんな仕掛けのあるイスだったとは
思いもよらず、楽しむことができました。
◇
再びトークへと移り、セットリストなどの
ネタバレにならない程度に、
大阪、名古屋公演のエピソードを語られます。
名古屋では味噌煮込みうどんを召し上がったとのことですが、
ソロライブ後は体調的に深夜まで食事が取れないということです。
大阪公演については、
ユンケルを冷蔵庫に冷やしておいたものの、
飲み忘れてしまったので、
お客さんの後押しを頂いて飲んだという
事件(?)を語られていました。
◇
その流れのままプレゼントコーナーその2へ。
先日大阪でラジオ出演された際に、
通天閣で購入されたというおみやげが披露されます。
「ほんまでっかハリセン」と「食いだおれ太郎ばんそうこう」
をセットで2名様。
……現地でないとなかなかお目にかかれないような品々でしょうか。
もちろん奥井さんのサイン入り。
この素敵な品をかけて
じゃんけん大会が行われます。
数人になるまでは奥井さんとの勝負、
最後は残った方どうしで直接対決となります。
いずれも一回目で敗退となりましたが、
会場は大いに盛り上がりました。
◇
さらに時間が少々余っているということで
再び参加者からの質問コーナーへ。
ここでは「ストレスは溜まることがあるか」
という質問に対する回答が印象的でした。
要約すると、
というようなことを語られていました。
また、他の質問で
「歌を歌い続けたい」ということを
繰り返し語られてたのも記憶に残っています。
自然な言葉で、
かつ音楽に対する真摯な姿勢が伝わってくるようで、
胸に響きました。
個人的に、奥井さんのトークは
おさえるべき事は配慮した上で、
不必要な作りこみというものが無いように思えます。
ご自身でもブログなどの文章を
縛り過ぎないように意識しているという旨を語られていました。
私もブログやその他の場での文章について
少し悩むところがあったので、
大いに考えさせられる機会となりました。
◇
その後、目玉焼きにマヨネーズをかけるという
興味深いお話などが飛び出した後、
いよいよイベントも終了の時間に。
テーマソング「PHASE」を担当された
ヴィクトリースパークの
奥井さん名刺(カード)を手渡しで頂き、
一人ずつ退出していきます。
「名刺交換」をされている人もいらっしゃいました。
ほんの短い時間ではありましたが、
直接ごあいさつをすることができて
嬉しかったです。
外に出た時点で14時を過ぎたところ。
わずか1時間あまりとあっという間ではありましたが、
充実したイベントだったように思えます。
◇
「インストア」というより
「インスクール」?なのは気になりましたが、
イベントスタッフにはすぐそばのアニブロゲーマーズの方が
参加していたようなので、
そのあたりに事情があるのかもしれません。
あと、ひょっとして歌も聴けるのでは
などとも考えていたのですが、
さすがにツアーファイナル前日なので
無理はできないでしょうか。
そもそも前日に行われる催しだということを
いまいち把握せずに応募してしまったのですが、
前述の通り、奥井さんの体調も
さほど悪くはなさそうに見えたので幸いです。
(あくまで個人的印象ですが)
「i-magination」のアニメイト購入特典の
イベント参加券については、
発売日に秋葉原、池袋各店を回ったにも関わらず、
既に配布終了という悲しい事態に遭遇していたため、
今回のイベントに参加できたことは本当に嬉しかったです。
◇
と、なるとやはり
奥井さんの歌が聴きたい!
という気持ちが強くなるのですが、
その後少々体調を崩してしまい、
やむなく翌日の東京公演参加を断念することに。
現在では体調も回復したようなので、
チケットがまだ残っていれば、
バースライブに参加したいとは思うのですが……?
ともあれ、ユカイなお話も深いお話もうかがうことができた
素敵なイベントでした。
久しぶりにアニメの楽曲に携われるという話も出ておりますので、
今後の活動も楽しみにしたいと思います。
奥井雅美さんのプレミアムインストアイベントに
参加してきました。
(3月27、28日のイベントの
一部ネタバレになる可能性がありますのでご注意ください)
◇
このイベントは2月3日に発売されたアルバム
「i-magination」に封入されていた応募券を
送付した中から抽選で参加できるというもので、
今回幸いにも招待ハガキを頂くことができました。
当日の東京はあいにくの雨でしたが、
12時半の開場間際には既に多くの方が集まっていました。
会場は秋葉原駅近くの
代々木アニメーション学院アキバ校で、
講義を行うような部屋に100席ほどが用意されており、
ハガキ記載の整理番号の貼られた座席についていきます。
私はかなり前方に座ることができました。
「i-magination」の収録曲が室内に流れる中、
事前に配布された「奥井さんへの質問用紙」に記入しながら
開演を待ちます。
ドワンゴ・ミュージックエンタテインメントの
田中さん(お名前が違っていたら申し訳ありません)が登場し、
注意事項の伝達や、
前説的に軽いトークで会場をあたためてくださいます。
参加者は20代半ば~30代の方が中心のようで、
男女比は7対3ほどで男性が多めでした。
翌日のライブツアー東京公演に参加される方がかなりの割合で、
既に大阪名古屋に参加されたという方もおりました。
Akasha発売時のイベントと同様、
お子さん連れの方がいらっしゃったのも印象的です。
進学や卒業、就職や結婚、出産など、
人生の節目を奥井さんの楽曲とともに歩まれた方も
少なくないのかもしれません。
◇
13時となり、いよいよ奥井さんの登場です。
黒いジャケットにピンクのマフラーと桜色のシャツ、
紺の水玉のスカートという装いだったと思います。
Akashaイベントの時に比べて顔色は良く、
幾分ふっくらされていたようにも見受けられました。
マイクのコードがさほど長くなく、左奥へ移動ができない状態でしたが、
それでも身振りや手振りを交えながら
田中さんを相方に和やかにイベントは進行していきます。
まずは先ほど回収された、会場の方の質問に答えるコーナー。
質問が読まれた方には「Masami Life」ジャケットにもなった
ロゴマークがプリントされたステッカーがプレゼントされます。
Akashaライブの映像は製品化されないのかという質問については、
今回のi-maginationツアーの映像とあわせて
2枚組でのリリースを企画しているとのこと。
さらにメイキングのようなものも盛り込みたいとのことで、
期待が膨らみます。
その他、デートで出かけるなら、
遊園地やドライブなどベタなものの方が好きだという話や、
もう少し運動をしたいという話も出ていました。
個人的に面白かったのは
バンドメンバーのライブ前の様子について。
MACARONI☆さんが常に「いぇー」と声を上げて
カメラを呼び込むという話や、
「嫁募集中!」を前面に出して活動(?)されているという話が
とても印象に残っています。
奥井さんもさることながら会場も大ウケでした。
◇
つづいてプレゼントコーナーへ。
dmeの田中さんがイスの裏を探してみてください、と呼びかけます。
横一列につき一人「当たり」が貼り付けられており、
当選者には直筆サイン入り「i-magination」ポスターが配られました。
当たりのメッセージも一枚一枚田中さんが考えられたとのことで、
はずれはしたものの、まさかそんな仕掛けのあるイスだったとは
思いもよらず、楽しむことができました。
◇
再びトークへと移り、セットリストなどの
ネタバレにならない程度に、
大阪、名古屋公演のエピソードを語られます。
名古屋では味噌煮込みうどんを召し上がったとのことですが、
ソロライブ後は体調的に深夜まで食事が取れないということです。
大阪公演については、
ユンケルを冷蔵庫に冷やしておいたものの、
飲み忘れてしまったので、
お客さんの後押しを頂いて飲んだという
事件(?)を語られていました。
◇
その流れのままプレゼントコーナーその2へ。
先日大阪でラジオ出演された際に、
通天閣で購入されたというおみやげが披露されます。
「ほんまでっかハリセン」と「食いだおれ太郎ばんそうこう」
をセットで2名様。
……現地でないとなかなかお目にかかれないような品々でしょうか。
もちろん奥井さんのサイン入り。
この素敵な品をかけて
じゃんけん大会が行われます。
数人になるまでは奥井さんとの勝負、
最後は残った方どうしで直接対決となります。
いずれも一回目で敗退となりましたが、
会場は大いに盛り上がりました。
◇
さらに時間が少々余っているということで
再び参加者からの質問コーナーへ。
ここでは「ストレスは溜まることがあるか」
という質問に対する回答が印象的でした。
要約すると、
『歌が好きだから、
昔ならカラオケに行ったりということもあったけど、
今はそれが仕事になっている。
好きなものが仕事だと趣味がなくなってしまう。
私の場合は本を読んだりスピリチュアルなものも
好きだけれど、やはり厳しい部分もある。
けれど、CDを出して、聴いてもらったり、
ライブでみんなが盛り上がってくれたら、
そういうストレスもスッと消えていく。
だからライブはやめられない、続けたい。』
というようなことを語られていました。
また、他の質問で
「歌を歌い続けたい」ということを
繰り返し語られてたのも記憶に残っています。
自然な言葉で、
かつ音楽に対する真摯な姿勢が伝わってくるようで、
胸に響きました。
個人的に、奥井さんのトークは
おさえるべき事は配慮した上で、
不必要な作りこみというものが無いように思えます。
ご自身でもブログなどの文章を
縛り過ぎないように意識しているという旨を語られていました。
私もブログやその他の場での文章について
少し悩むところがあったので、
大いに考えさせられる機会となりました。
◇
その後、目玉焼きにマヨネーズをかけるという
興味深いお話などが飛び出した後、
いよいよイベントも終了の時間に。
テーマソング「PHASE」を担当された
ヴィクトリースパークの
奥井さん名刺(カード)を手渡しで頂き、
一人ずつ退出していきます。
「名刺交換」をされている人もいらっしゃいました。
ほんの短い時間ではありましたが、
直接ごあいさつをすることができて
嬉しかったです。
外に出た時点で14時を過ぎたところ。
わずか1時間あまりとあっという間ではありましたが、
充実したイベントだったように思えます。
◇
「インストア」というより
「インスクール」?なのは気になりましたが、
イベントスタッフにはすぐそばのアニブロゲーマーズの方が
参加していたようなので、
そのあたりに事情があるのかもしれません。
あと、ひょっとして歌も聴けるのでは
などとも考えていたのですが、
さすがにツアーファイナル前日なので
無理はできないでしょうか。
そもそも前日に行われる催しだということを
いまいち把握せずに応募してしまったのですが、
前述の通り、奥井さんの体調も
さほど悪くはなさそうに見えたので幸いです。
(あくまで個人的印象ですが)
「i-magination」のアニメイト購入特典の
イベント参加券については、
発売日に秋葉原、池袋各店を回ったにも関わらず、
既に配布終了という悲しい事態に遭遇していたため、
今回のイベントに参加できたことは本当に嬉しかったです。
◇
と、なるとやはり
奥井さんの歌が聴きたい!
という気持ちが強くなるのですが、
その後少々体調を崩してしまい、
やむなく翌日の東京公演参加を断念することに。
現在では体調も回復したようなので、
チケットがまだ残っていれば、
バースライブに参加したいとは思うのですが……?
ともあれ、ユカイなお話も深いお話もうかがうことができた
素敵なイベントでした。
久しぶりにアニメの楽曲に携われるという話も出ておりますので、
今後の活動も楽しみにしたいと思います。
この記事へのコメント
今回もご覧頂きましてありがとうございます!
実は一回、完成寸前の文章が消えてしまったので、必死で再現した末の記事でした……なんとなく状況がお伝えできていれば幸いです。
当日は歌ではなくトークイベントでしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。
ツアーの東京公演は当日体調不良で参加できなかったので、なんとか入れるという噂を信じてバースライブへ駆け込んできました。
ライブでも、このインストアイベントでも、心に残る言葉が多かったように思えます。
「自分磨き」……できるよう精進していきたいです!
やっぱ僕が気になったのは、ライブ映像のリリースが企画されているというところです。これはちょっと期待が膨らみますねっ!♪
春巻きさんは、ツアーファイナルの東京公演は断念して、バースライブに参加したという流れになったみたいですね。そのバースライブについては、みなさんのブログとかで読ませていただいたのですが、もうホント素晴らしく盛りあがったようで、参加されたみなさんがうらやましいです。僕のほうはニコ動も不参加でして、もうホント情けないです・・・。
さすがの奥井さんもちょっとお疲れなのか、1~2週間休まれるそうで、ここはゆっくり静かに見守っていきたいです。奥井さんの頑張りを見習って、また僕たちも自分磨きをしながら成長していきたいですね・・・。