「小学五年生」と「小学六年生」の休刊
いまさらの話題になってしまったのですが、
先日、小学館の学年別学習雑誌のうち、
「小学五年生」と「六年生」の休刊が報じられました。
正直なところ、「ついに来たか…」という感じもしました。
とても残念ではありますが、
そろそろマズイだろうなとは覚悟していたので。
自分も自学年以外の学年誌は読んでいなかったので、
上の学年にいくほど発行部数が厳しいのは分かります。
ましてや子どもの数は減っているのだし。
「小五」で好きだったのは鈴木雅洋先生の「まかせてダーリン」と
久住昌之・泉晴紀先生の「キッチョメン!石神井先生」
あとはこいしさとし先生の「スト2爆笑ギャグバトル」とか…
「小六」ではたかしげ宙・皆川亮二先生の「kyo」や、
山田貴敏先生の「少年探偵団」、
中島徹先生の「戦え!グリーンベレーくん」なんかも結構好きでした。
(マイナーかつピンポイントすぎてすみません)
サンデーや他の雑誌で活躍している有名な方々も
さりげなく投入されるあたりが学年誌の魅力だったと思います。
「昔と違ってファッション雑誌みたいだ」
という意見もあるようですが、
15年前でも既にそんな感じだったような…。
まあ、3年前に立ち読みした時には、
マンガの比率が減ったなーとは思ったのですが。
12歳の文学賞とか西原理恵子先生の連載とか、職業紹介とか
結構面白そうな企画をやっているんだなとも感じました。
もっとも、私が現役の小六の頃にも
ディズニーランドガイドや読者モデルのファッション記事、
あるいはJリーグ選手やイチローといったスポーツ関連記事
などを目にするたびに、
「自分とはちょっと違う世界だな…」
ということは感じていたので、
内容の良し悪しよりはむしろ、
自分の世界というものが固まりつつある年齢ということが
大きいのかもしれません。
まだおバカで熱かったりするマンガが読みたいんだ、
となればコロコロあたりへ移るのでしょうし、
憧れつつ参考にもなるファッションを知りたい、
となればローティーン向けのファッション誌へ移るというところでしょうか。
私の場合はどちらかというとマンガ好きでしたが、
科学や世界情勢、雑学系の特集記事も楽しみでしたし、
スポーツやファッション系の記事も
「自分とは違う世界なりに、こういう感じなんだ」と
知ることが出来たので、
なんだかんだ言って学年誌を
「小六」の3月号まで愛読していた状態です。
少年向け・少女向けの区別なく、
一つの雑誌で異なるタイプのマンガが読めたのも
個人的には良かったなと感じています。
「小六」卒業後は一年半ほど「コロコロ」を読んでいたのですが、
読み続けるまでには至らず……
その後は単発でアニメ雑誌を読みながら、
ようやく数年前から四コマ雑誌に定着した感じです。
結局少年誌に移るでも少女誌に移るでもなく、
ファッション誌や情報誌に移るでもなく、なんとなく来てしまったので、
広く浅く、いろんな分野を知ることが出来た学年誌は
本当にありがたかったのだな、ということを再確認しました。
とっくに現役世代を離れているというのに
勝手なこと言ってるなとは思うのですが……
これくらいの年齢に向けた総合雑誌、
やっぱり残っていて欲しいな、とも思います。
◇
しつこいようですが、
「熱血!!コロコロ伝説」に次ぐ
「学年誌伝説」とか…出ないかな?
ドラえもんの学習マンガの系譜とか
まとめてくださったら、もう涙・涙があふれるのですが。
先日、小学館の学年別学習雑誌のうち、
「小学五年生」と「六年生」の休刊が報じられました。
正直なところ、「ついに来たか…」という感じもしました。
とても残念ではありますが、
そろそろマズイだろうなとは覚悟していたので。
自分も自学年以外の学年誌は読んでいなかったので、
上の学年にいくほど発行部数が厳しいのは分かります。
ましてや子どもの数は減っているのだし。
「小五」で好きだったのは鈴木雅洋先生の「まかせてダーリン」と
久住昌之・泉晴紀先生の「キッチョメン!石神井先生」
あとはこいしさとし先生の「スト2爆笑ギャグバトル」とか…
「小六」ではたかしげ宙・皆川亮二先生の「kyo」や、
山田貴敏先生の「少年探偵団」、
中島徹先生の「戦え!グリーンベレーくん」なんかも結構好きでした。
(マイナーかつピンポイントすぎてすみません)
サンデーや他の雑誌で活躍している有名な方々も
さりげなく投入されるあたりが学年誌の魅力だったと思います。
「昔と違ってファッション雑誌みたいだ」
という意見もあるようですが、
15年前でも既にそんな感じだったような…。
まあ、3年前に立ち読みした時には、
マンガの比率が減ったなーとは思ったのですが。
12歳の文学賞とか西原理恵子先生の連載とか、職業紹介とか
結構面白そうな企画をやっているんだなとも感じました。
もっとも、私が現役の小六の頃にも
ディズニーランドガイドや読者モデルのファッション記事、
あるいはJリーグ選手やイチローといったスポーツ関連記事
などを目にするたびに、
「自分とはちょっと違う世界だな…」
ということは感じていたので、
内容の良し悪しよりはむしろ、
自分の世界というものが固まりつつある年齢ということが
大きいのかもしれません。
まだおバカで熱かったりするマンガが読みたいんだ、
となればコロコロあたりへ移るのでしょうし、
憧れつつ参考にもなるファッションを知りたい、
となればローティーン向けのファッション誌へ移るというところでしょうか。
私の場合はどちらかというとマンガ好きでしたが、
科学や世界情勢、雑学系の特集記事も楽しみでしたし、
スポーツやファッション系の記事も
「自分とは違う世界なりに、こういう感じなんだ」と
知ることが出来たので、
なんだかんだ言って学年誌を
「小六」の3月号まで愛読していた状態です。
少年向け・少女向けの区別なく、
一つの雑誌で異なるタイプのマンガが読めたのも
個人的には良かったなと感じています。
「小六」卒業後は一年半ほど「コロコロ」を読んでいたのですが、
読み続けるまでには至らず……
その後は単発でアニメ雑誌を読みながら、
ようやく数年前から四コマ雑誌に定着した感じです。
結局少年誌に移るでも少女誌に移るでもなく、
ファッション誌や情報誌に移るでもなく、なんとなく来てしまったので、
広く浅く、いろんな分野を知ることが出来た学年誌は
本当にありがたかったのだな、ということを再確認しました。
とっくに現役世代を離れているというのに
勝手なこと言ってるなとは思うのですが……
これくらいの年齢に向けた総合雑誌、
やっぱり残っていて欲しいな、とも思います。
◇
しつこいようですが、
「熱血!!コロコロ伝説」に次ぐ
「学年誌伝説」とか…出ないかな?
ドラえもんの学習マンガの系譜とか
まとめてくださったら、もう涙・涙があふれるのですが。
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