めまぐるしく過ぎてった春・夏・秋・冬

タイトルはなんとなく‥‥
元ネタはある曲の歌詞ではありますが。


さて、たまには普通の文章をば。


ちかごろ、家の近所ではプラタナスとおぼしき木の葉が
カサカサと舞っています。

こんなかんじ。

画像


こういうのを見て、
「ああ、秋の街並みって感じだなあ」
などとぼんやり考えながら通り過ぎかけて、
実際に数メートルほど進んでからようやく気づきました。


今、1月じゃないか。


‥‥プラタナス、っていうかスズカケノキって
真冬に落葉するものなのか?


そんなことで首をひねりながら隣町に行くと、
今度は道路脇にハコベが咲いていました。


天下の往来なので、
しゃがみこんでじっくり見たわけじゃありませんが、
ハコベだろ、あれは。


ちなみに私が住んでいるのは東京都です。
氷点下になる日は少ないですが、
それでも1月らしく冷え込んでいます。
怪しいともっぱら評判のロングコートが手放せません。


‥‥どうってことない話なんだけど、
少なくとも東京近辺では
カレンダー的な季節感って、もうあんまり当てはまらないのかな、
という気がするこの頃。






ちなみに写真に写っていない範囲には、「まだどうにか緑色」のオシロイバナが植わっていた…

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