雑誌履歴書!

雑誌履歴書というのは、
履歴書に学歴や職歴を書くノリで
自分の読んできた雑誌を並べてみようという企画

久世番子さんのコミックス「番線~本にまつわるエトセトラ~」の
p21「雑誌履歴書」からマネさせていただきました。

以下、早速ですが自分の「履歴書」。
※IE6でしか確認していないのでズレていたら申し訳ありません

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時代
 雑誌名と出版社(当時)  は補足
 
幼児
 『めばえ』(小学館)
 『幼稚園』(小学館)

小学生    
 『小学一年生』~『小学六年生』(小学館)

 『ビッグコミックオリジナル』(小学館)
 『ビッグコミック』(同)
 『BE-LOVE』(講談社)
  ※家族のを読む、至る現在

中学生    
 『コロコロコミック』(小学館)
  ※中学一年時の約一年間

 『アニメージュ』(徳間書店)
 『アニメディア』(学習研究社)
  ※不定期、図書館で閲覧、年間5号程度購入

 『公募ガイド』(公募ガイド社)
  ※図書館で閲覧等

高校生 
 『月刊ドラゴンマガジン』(富士見書房)※現在隔月刊
  ※不定期、年間2号程購入、至る現在

大学生
 『日経エンタテインメント!』(日経BP社)
 『ダ・ヴィンチ』(メディアファクトリー)
  ※図書館で閲覧、年1号くらい購入、至る現在

 『Weekly Oricon』(オリコン・エンタテインメント)
  ※現誌名『オリ★スタ』 図書館で閲覧のみ

 『まんがライフ』(竹書房)
 『まんがくらぶオリジナル』(同)
 『まんがライフMOMO』(同)

 『ヤングアニマル嵐』(白泉社)
  ※約半年ほど立ち読み、購入は3号程度

 『漫画アクション』(双葉社)
  ※約半年ほど立ち読みのみ
    
 『ぼく、ドラえもん』(小学館)
 『もっと! ドラえもん』

 『NHKラジオリスニング入門』(NHK出版)
 『NHKラジオレッツスピーク』
  ※積んどく状態
    
 『図書館雑誌』(日本図書館協会)
 『みんなの図書館』(図書館問題研究会)
  ※図書館で借りる等、不定期まとめ読み

その後
 『Novel JAPAN』→現『キャラの!』(ホビージャパン)
  ※各3号程購入、その後購読をやめる
   
 『某大人向け雑誌B』(C社)
 『某大人向け雑誌P』(M社)
  ※不定期、年3号程度購入

現在
 『まんがライフMOMO』
 『まんがライフ』
  ※毎号購入
 『ドラゴンマガジン』
  ※年2号程度購入
 『某大人向(略 
 『日経エンタテインメント!』
 『ダ・ヴィンチ』
  ※基本立ち読み、年1号程度購入
 『ビッグコミックオリジナル』
 『ビッグコミック』
 『BE-LOVE』
  ※家族のを読む

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備考
 1号程度のみ購入したという雑誌は以下の通りです。

高校生
 『hm3』(音楽専科社)

大学生
 『POPULAR SCIENCE日本版』(トランスワールドジャパン) 
 『アニメーションRE』(インデックス・マガジンズ)
 『relax』(マガジンハウス)
 『Quick Japan』(太田出版)
  ※いずれも藤子・F・不二雄先生関連特集号 QJ以外休刊

 『就職ジャーナル』(リクルート)
  ※3号くらい買ったが読まなかった‥‥
        
 『ドラゴンエイジ』(富士見書房)

その後
 『オトナファミ』(エンターブレイン)

 『散歩の達人』(交通新聞社)
 『東京生活』(枻出版社)

 『ビッグコミックスペリオール』(小学館)

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☆自己PR

有名どころ(ジャンプ・マガジン・サンデー・りぼん・なかよし)を
購入したことがないことが、自慢にならない自慢です。
ファッション誌はめくった事さえほとんど無い気がします。

『ビッグコミック』等は10歳頃から
家族の本を隠れて読んでいました。
そのため95年に掲載された「異人アンドロ氏」を
リアルタイムで読めたことがほんの少し誇りです。(当時12歳)

『めばえ』から『小学六年生』まで
ずっと小学館で育ちました。
もし『中学一年生』があればきっと買っていたと思います。
みんな『小三』あたりで卒業していってしまうので、
皆勤賞は天然記念物クラスのような気がします。
何気にえっ!と驚くような作家が描いていたりする雑誌なんですが‥‥

アニメ雑誌を手に取ったきっかけは「スレイヤーズ」でした。

『公募ガイド』は部活動(文芸部)で使っていました。
実際に応募まで辿り着いたのは、
「"おっとっと"マスコットキャラネーミング募集」
くらいだと思います。(まあ、中学生なんてこんなもんだよね)

NHKラジオ英会話の本は
英語やった方がいいと洗脳されかかったときに買ったものです。
どうせならCD付き版にしとけば楽だったのに‥‥

図書館系の専門雑誌はサークルで発表する時や、
論文書くために使いました。

藤子関連の特集があった雑誌は買うことが多いです。
が、今調べてみると休刊率が高すぎて驚きました。
特集頼みの雑誌というのはヤバ‥‥ごほん。

『散歩の達人』と『東京生活』は地元が特集された号でした。

『ビッグコミックスペリオール』はコミック版「相棒」連載初回です。
『オリジナル』等より若者向けで、
今の自分には意外と合っている感じもしました。(以後たまに立ち読み)

『オトナファミ』は面白かったので、
不定期に閲覧したり購入していこうと考えています。

読者プレゼントに応募した事も少なくありませんが、
当選したのは人生で2回です。
それも大人になってからなので、
少しはきれいな字が書けるようになったのかもしれません。

 ◇

ん~、こんなところでしょうか。
微妙にヲタっぽさが漂いつつも結構普通な気がします。
就職ジャーナルとラジオ英会話は勿体無いことした。
今現在一番楽しく読んでいるのは
「まんがライフMOMO」(四コママンガ雑誌)です。


「雑誌履歴書」で検索すると、
ブログなどで挑戦している人が結構いらっしゃったので、
興味深く読ませていただきました。
バトンのように回している方も見かけましたね。

元になった、久世番子さんの
「番線~本にまつわるエトセトラ~」(新書館)という本では、
その人の人生や性格が見える履歴書が載っていて
なかなか面白かったです。
たまたま「1回だけ」買った雑誌が凄いものだったりする辺りが、楽しい。
(マンガも可)好きならこの本は一冊丸ごとおススメですよ!



▽補足
『まんがライフ』等→四コママンガ雑誌
『ドラゴンマガジン』『キャラの!』等→ライトノベル雑誌
『BE-LOVE』→30代くらいの女性向けマンガ雑誌?
『公募ガイド』→懸賞・募集モノ案内雑誌
『hm3』→アニソン・声優系雑誌
『ドラゴンエイジ』→メディアミックス系マンガ雑誌
『オトナファミ』→エンタメ雑誌

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