帰ってきたドラまた魔道士!

遅ればせながら、ようやく見ました。
「スレイヤーズREVOLUTION」!

正直、期待しすぎないように、
怖々再生ボタンを押したのですが、

‥‥
‥‥‥

‥‥‥‥ヤバイ、泣きそうだ。


1話目を見る限りでは、過去作の良さは損なわれていません!

製作スタッフも声優陣も可能な限り
前作メンバーが集結するとは聞いていたのですが、
こりゃ、想像以上に凄いことになってますねえ。

監督も作画監督も、シリーズ構成も
BGM担当もおんなじだあ!

OPを観るだけでもう本当に涙が出そうになります。
過去作のオマージュっぽい要素もたくさんありつつ、
しかも原作で未アニメ化の部分も取り込んでくれるようで
もう言葉に表せません。

ストーリーはオリジナルだろうなあ、と思っていたのですが、
アレやコレなど結構原作ネタも多そうで嬉しい限り。

つーか、ワイザーのおっちゃんが出てきたときは、

「  ぶはほぅっ!?  」

と噴き出してしまいましたよ。

いやー、人間って本当にこういうリアクションするんですねえ、
神坂先生?


個人的なことになるのですが、
この「スレイヤーズ」という作品は、
私がヲタクとして覚醒するきっかけになった作品でして、
人生に影響を与えたものベスト5に入るんじゃないかというくらいです。

な、ものでこの旧スタッフ勢ぞろいでの復活は
非常に嬉しくて仕方がありません。
このメンバーであれば、
「何じゃこりゃー!」という展開にはならないでしょう。
ストーリーさえしっかり「スレイヤーズ」してれば、
この際作画が多少○○○○化しても視聴し続けます!
(暴言すみません、そうならないことを信じてますが…)


OP・EDにしっかりとゼロスがいるのにも笑わされました。
彼は超人気キャラだから必須なんでしょーねー…
いや、好きだし嬉しいけど、サービス万全すぎてなんだか怖いでっす。

音楽が「手塚理」さんと「Vink4」となっているのが
個人的に一番の感動ポイントでした(ズレてる

ロスユニなんかだと手塚さんだけだったけど、
スレイは「Vink」と平行作曲だったんだよねえ。うんうん。

ちなみに「Vink」というのは
大平勉さんと矢吹俊郎さんを中心とした
シンセユニット?(アーティスト集団)で、
スレイヤーズが新作になるごとに、
「Vink」「Vink2」「Vink3」とバージョンアップしていったのでした。
(もともとメンバーの一部チェンジに伴う区別だったらしい)
と、いうわけでテレビアニメ4作目となる「REVOLUTION」では
Vink4」!ということなのでしょう。

「Vink」進化の法則もちゃんと覚えていてくださったのね‥‥(滝涙)

さらに林原さんの歌うOPテーマ曲には
我らが奥井雅美さんもコーラス参加されているとのこと。
うんうん、一作目はデュエットまでしてたものねえ。
ご存知の方はご存知でしょうが、
奥井さんはキングレコードから独立して久しいので、
以前ほどは参加が容易ではなかったはずなのですよ。

うわー‥‥また視界が滲みそうだ。

と、いうわけで、一話見て決めました。
上で述べたように、仮にどんな状態になっても
最終話まで見届けることにします。

アニメの感想はちょっと書く時間がなさそうですが、
ネットの片隅から多少なりとも応援したいと思います。

私自身もあの頃のエネルギーを取り戻したいな…なんて、
感傷にふける事も多くなりそうです。

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