ラーメンタンメンの歌

ラーメンの歌と言っても小池さんとは関係ありません。
ましてやシャ乱Qはもっと関係ありません。

で、「ラーメンタンメン」の歌であります。
これを聞いて「あれだ」と分かる方が
どのくらいいらっしゃるでしょうか?

本来は「サンタクロース」と呼ばれる童謡で
曲自体はフランス民謡のようです。
「あーかいきもののサンタクロース‥‥」
という歌ならひょっとしてご存知の方もいるでしょうか。

外国曲にありがちなことなのですが、
歌詞がもう一種類あります。
それが「ラーメンタンメン」という歌。

なんでこんなことを記事にしているかというと
唐突に思い出したからに他ならないのですが、
とーとつにフラッシュバックされるほど
電p…もとい、印象的な歌詞なのですよ。

ラーメンタンメン、ラーメンタンメン、
チャーシューメン~ チャーシューメン~
やきそば、ギョーザ、やきそば、ギョーザ、
ワンタンメン~ ワンタンメン~

と、ひたすらメン類を並べる だけ という
すさまじいというか、素晴らしくも清々しい歌詞のイミフ具合。

作詞は志摩桂さんという方なのですが、
なぜこのような歌詞をつけたのかは謎です‥‥
あそび歌の作詞の第一人者のようですので
そのあたりかとは思いますが。

そして、作詞者もさることながら、
この歌を教わった人、
そう、小学校1・2年の担任の先生は
よりによって「ラーメンタンメン」の方を教えてくれましたが、

「ラーメンタンメン」の方しか教えてくれませんでしたが。

しかもこの歌、二部輪唱なのですよ。
一方が「チャーシューメン~」♪と歌うと
続いて「チャーシューメン~」♪と来る
あの 異様な世界 だけは
これからも一生忘れられそうにありません。

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