少年雑誌の休刊におびえる

月刊コミックボンボン(講談社)が
12月号で休刊になるそうですね。
毎日新聞7月17日夕刊8面ほか)

当の講談社公式サイトが7月19日現在
まだ何も告知していないのが
なんだかなあという気もしますが‥‥
一応もう少し高い年齢を設定した
新雑誌の企画は動いているようです。

正直なところ、コミックボンボンは
読んだことがないんですが、
6月に月刊少年ジャンプが休刊したということもあって
少年(とくに「児童」、小学生対象)マンガは厳しい時代なのかな
という気もします。
※月刊少年ジャンプも一応後継誌が予定されています

ジャンプ、サンデー、マガジン等は
少年というより大人が買い支えている印象なので
傾くことはないのでしょうが、
りぼんやなかよし、ちゃお等はどうなんでしょう?
(読者の方、縁起でもない話題で申し訳ありません)

ボンボンと言えば競合誌?の「コロコロコミック」。
こちらは大人を対象にした30周年企画本
「コロコロ伝説」なども発行されているので
まだまだ大丈夫‥‥だと信じたいところ。

しかしボンボンなんかメじゃないくらい
発行部数のデッドラインを踏んでいるんじゃないか
という気がしてならないのが
小学館の学年別学習雑誌

「小学○年生」っていうアレです。
これは学年が上がるにつれて脱落者が増えるので
小六あたりが相当ヤバイという話が有名です。
現にここ数年、立ち読みしても微妙感が漂いまくり‥‥

しかし、何を隠そう
私が成長と共に愛読してきた雑誌こそが
この「小学○年生!」

正確には「めばえ」、「幼稚園」から「入学準備」
「小学一年生」~「小学六年生」までを全制覇したという
小学館から記念品の一つでももらいたい経歴をぷち自慢。
(一回だけ「たのしい幼稚園」を買った記憶があります、ごめんなさい…)

「コロコロ伝説」の次は
「学年誌伝説」を出しなさい、小学館!


‥‥廃刊になる前に。


まあ、さておき、
大人と子どもと、対象年齢がボーダーレスな
マンガばかりなこのごろ、

小学生を対象に勝負してきた(いる)マンガ家の
すごさというのも、もっと見直されると
良いんじゃないかなという気がします。

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