獲物を見つけても狼狽えるハンター
先日こんな記事を書いたせい‥‥
か、どうかは分かりませんが、
渋谷へいく機会があったので
せっかくなので「まんだらけ」へふらり。
最近ではすっかり有名となった
マンガ中心、アニメ・キャラグッズ・その他なんでも来いの
マルチ古本屋?「まんだらけ」と言えば
中野のイメージかもしれませんが、
渋谷店も昔からあり、規模もそこそこあります。
もちろん本店には及びませんが、
そんじょそこらの古本屋など勝負にもならない品揃えで
なおかつ「一回りチェックするのに丁度良い広さ」で
ちょっと寄るにはピッタリです。
もっとも、入り口がかなり怪しいので
初めての方は躊躇われるかもしれませんが‥‥
(行けば意味が分かります)
さておき、さすがは支店でも「まんだらけ」。
「買う本がないよう」ということもなく、
むしろ合計金額を気にして買うべきというのが
嬉しい悲鳴というところでして‥‥
それでも「ない」本というのもあって、
このあたりが本当に売れ筋の本との境か、
はたまたここにも並ばないほど出回っていないのか。
誰も分からないのを承知で具体例を出すと
「のの美捜査中!」があって「GoodMorningティーチャー」がないとか
小坂俊史の本はそもそも一冊しかなかったとか、
「K2」はやっぱり一冊もなかったとか、
「戦鬼」はあったのに「死神とチョコレート・パフェ」はなかったとか、
‥‥それぞれどちらの例かはご想像にお任せするとして、
意外と困るのが
「欲しさとお値段とが噛み合ってくれなかった場合」。
今回出っくわした超極端な例が
藤子不二雄ランド版 「バウバウ大臣」
コレ、欲しいんですよ‥‥
藤子・F・不二雄作品の中で未だ所持していない作品のひとつで
ずーっと探しているんですが、
今回、久しぶりに書棚に並んでいるのを発見。
し、しかし‥‥
元の値段は400円くらいかな?
ジョーダンじゃない!!
ち、ちくしょう! 誰がこんなにレアにした!
こんなときは自分がプレミア作家のファンであることを泣きたくなります。
それにしても、この「藤子不二雄ランド」(全集)シリーズは
ついこの間(と、言ってももう15年くらい経ってますが)まで
近所の古本屋で100~300円くらいで売ってたんだぞ‥‥
その人によるのかもしれませんが、
私の場合はいくら欲しくてもこの値段は出せませんでした‥‥
「まんだらけ」は「良くも悪くも相場に適正」だと評価しているので
今、この本はこれくらいが相場なのか‥‥なんてこったい。
と、まあ、手が出ない本にため息をつくのは
実は「まんだらけ」に来た時はいつものことなのですが。
他の古本屋ではこうした葛藤すら出来ない(そんな本がない)ので
ありがたいものでしょうか?
それからもう一つ悩むのが
「こ、コレはひょっとして珍しいものじゃ?」
というもの。
今回の「極端な例」は
石ノ森章太郎作の「ゼルダの伝説」(!)
あの石ノ森章太郎がゼルダのコミカライズなんか描いていたのか‥‥
よ、読んでみたい、けれど1000円はちと高い。
しかし珍しいような気がする。
けどそれほど石ノ森ファンというわけでも無いし、
それほどゼルダの伝説(神々のトライフォース)詳しくないし、
‥‥‥‥‥‥
と、しばし悩んだ挙げ句
本当の石ノ森ファンなりゼルダファンなりに譲ることにして
その場を後にすることに。
きっとこの本を私なんかよりずっと探して欲しがっている人も
いるよね、ということで‥‥
そういう人の手に渡るといいな。
ちなみにこの石ノ森版「ゼルダ」は、調べたところによると
2008年発売予定の石ノ森章太郎全集に収録されるみたいでした。
ま、まあいいか…
古本屋語りだけで
延々と記事が書けてしまいそうなので今回はこれくらいで。
どこか「わかる」という箇所がございましたら幸いです。
か、どうかは分かりませんが、
渋谷へいく機会があったので
せっかくなので「まんだらけ」へふらり。
最近ではすっかり有名となった
マンガ中心、アニメ・キャラグッズ・その他なんでも来いの
マルチ古本屋?「まんだらけ」と言えば
中野のイメージかもしれませんが、
渋谷店も昔からあり、規模もそこそこあります。
もちろん本店には及びませんが、
そんじょそこらの古本屋など勝負にもならない品揃えで
なおかつ「一回りチェックするのに丁度良い広さ」で
ちょっと寄るにはピッタリです。
もっとも、入り口がかなり怪しいので
初めての方は躊躇われるかもしれませんが‥‥
(行けば意味が分かります)
さておき、さすがは支店でも「まんだらけ」。
「買う本がないよう」ということもなく、
むしろ合計金額を気にして買うべきというのが
嬉しい悲鳴というところでして‥‥
それでも「ない」本というのもあって、
このあたりが本当に売れ筋の本との境か、
はたまたここにも並ばないほど出回っていないのか。
誰も分からないのを承知で具体例を出すと
「のの美捜査中!」があって「GoodMorningティーチャー」がないとか
小坂俊史の本はそもそも一冊しかなかったとか、
「K2」はやっぱり一冊もなかったとか、
「戦鬼」はあったのに「死神とチョコレート・パフェ」はなかったとか、
‥‥それぞれどちらの例かはご想像にお任せするとして、
意外と困るのが
「欲しさとお値段とが噛み合ってくれなかった場合」。
今回出っくわした超極端な例が
藤子不二雄ランド版 「バウバウ大臣」
コレ、欲しいんですよ‥‥
藤子・F・不二雄作品の中で未だ所持していない作品のひとつで
ずーっと探しているんですが、
今回、久しぶりに書棚に並んでいるのを発見。
し、しかし‥‥
¥8400!!!!一冊ですよ、一冊。
元の値段は400円くらいかな?
ジョーダンじゃない!!
ち、ちくしょう! 誰がこんなにレアにした!
こんなときは自分がプレミア作家のファンであることを泣きたくなります。
それにしても、この「藤子不二雄ランド」(全集)シリーズは
ついこの間(と、言ってももう15年くらい経ってますが)まで
近所の古本屋で100~300円くらいで売ってたんだぞ‥‥
その人によるのかもしれませんが、
私の場合はいくら欲しくてもこの値段は出せませんでした‥‥
「まんだらけ」は「良くも悪くも相場に適正」だと評価しているので
今、この本はこれくらいが相場なのか‥‥なんてこったい。
と、まあ、手が出ない本にため息をつくのは
実は「まんだらけ」に来た時はいつものことなのですが。
他の古本屋ではこうした葛藤すら出来ない(そんな本がない)ので
ありがたいものでしょうか?
それからもう一つ悩むのが
「こ、コレはひょっとして珍しいものじゃ?」
というもの。
今回の「極端な例」は
石ノ森章太郎作の「ゼルダの伝説」(!)
あの石ノ森章太郎がゼルダのコミカライズなんか描いていたのか‥‥
よ、読んでみたい、けれど1000円はちと高い。
しかし珍しいような気がする。
けどそれほど石ノ森ファンというわけでも無いし、
それほどゼルダの伝説(神々のトライフォース)詳しくないし、
‥‥‥‥‥‥
と、しばし悩んだ挙げ句
本当の石ノ森ファンなりゼルダファンなりに譲ることにして
その場を後にすることに。
きっとこの本を私なんかよりずっと探して欲しがっている人も
いるよね、ということで‥‥
そういう人の手に渡るといいな。
ちなみにこの石ノ森版「ゼルダ」は、調べたところによると
2008年発売予定の石ノ森章太郎全集に収録されるみたいでした。
ま、まあいいか…
古本屋語りだけで
延々と記事が書けてしまいそうなので今回はこれくらいで。
どこか「わかる」という箇所がございましたら幸いです。
この記事へのコメント