落書き、というものには
ときたま妙に面白いものがある、
というのはしばしば耳にしますが、
私も不思議な味わいのソレを発見しました。
とある集合住宅の赤い柱にて、唐突に。
「 きみは幸せだったの? 」
‥‥なんだかドラマチックですなあ。
しかし、なぜ
筆のような力強い書体で、
床から30センチほどの高さに
書き記されていたのかが永遠のナゾです。
しゃがみこんで、筆ペンでも使って書かれたのでしょうか。
ずいぶんと気合いの入った落書きですこと‥‥
ちょっぴり文学的で、かつ書かれた状況が謎、な
このドラマチック落書きですが、
翌週再びそこを訪れてみると
きれいさっぱり消されておりました。
良いことなのに、
なぜか勿体ない‥‥気もする
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