MD救出大作戦

時代はハードディスク型の音楽プレーヤーが
全盛ではありますが、
いろいろと踏み出せないもんで、
初めてのアルバイト料で買ったという
MDCDラジカセを愛用しております。
‥‥最近「カセ」が壊れたっぽい‥‥

携帯するのもMDプレーヤー。
これだってつい2年ほど前にやっと買う決心がついたんだい‥‥

さておき、
自在に曲を編集できることにいたく感動した私は
テーマを決めたベストMDを作りまくったわけですよ。
例:『やるせなハード』、『キラキラポジティブ』など、謎タイトル‥‥

そんな中でごく初期に作成したもの、
若干の曲の入れ替えはあるものの選曲に自信の一枚。

そいつのシャッター部分が逝ってしまいました‥‥
画像
こんな感じです→

プラスチックというか、
独特の素材で出来ていまして、
ず~っと使っているうちに
めくれ上がってきてしまったのです。

それでも「危ないな‥‥」とは思いつつも
どうにか出し入れできていたのですが、
先日、ついにひっかかって出てこない、ぴーんち!
な事態に。

いやあ、直接の原因は入れる向き間違えたことにあるんですけど、
普通だったら簡単に出せます。

さあ、MDディスクを壊すか?
MDプレーヤーを壊すか?
究極の二択というやつかあぁぁぁぁぁ!

と、脳内がフラメンコを踊っていると、
ぱっきぃぃんと音がして

‥‥シャッターの部分が外れました。
外れただけでなく、一部が欠けていてもう戻りそうもありません。

さあこまった。
再生機能にとっては関係ないんだろうけど、
ゴミ入ったり傷ついたり恐いぞ!
‥‥と、悩むこと1分。

他のいらないMDからシャッターだけ拝借して
はめかえてみようと思い至ります。

調べてみるとシャッター部分を外す仕組みは意外と簡単。
画像
右の図のようにスリットに
ハサミの先端のようなものを差し込んで、
ストッパーを解除するだけ。
あとは慎重に上に引っ張れば取れます。

かくして、無事金属製のシャッターに交換終了。
待機中だったMDの尊い犠牲によって
無事に再録不可能な音源の入ったMDは救われたのだった‥‥


同じような事態に陥ってしまった方はぜひお試しあれ。
こんなのに執着する奴はいねえだろうさ‥‥






新たなメディアの出現と
古い良いもののとの間に彷徨う此の頃‥‥

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