21エモン(再)第16話 感想(「だるまさんがころんだ? ゴリダルマの五ツ星」)
え~、しばらく放置していましたが‥恒例のアニメ感想を。
前回「しばらく簡略版で」と申しましたが、
今回はいろいろあって従来の書き方で。長くてすみません。
ほかの21エモン感想はこちらから。
関東地方テレビ朝日10月15日再放送分
「だるまさんがころんだ? ゴリダルマの五ツ星」
冒頭、雑誌を読むや
「けしからん! つづれ屋従業員全員集合!」
となにやら思い立ったパパ。
何でも太陽系特選ホテルめぐりという企画に
つづれ屋が載っていないのが許せないとか。
そのころ、葉巻きをくわえつつ何やら
怪しげな注文をするゴンスケ。
イモ掘りロボットなのに似合いすぎだ‥‥
一方、「伝統なら超一流だ!」
「一にスマイル、二にスマイル!」と気合を入れまくるパパ。
そこに水道料金の催促メール、さらに続いて電話料金の催促が。
強気のまま「ママ、払ってやりなさい」というパパだが、
「そんなお金どこにあるんですか!」と怒られることに。
そんなさなか一トンもの土がつづれ屋に届く。
「オラガ頼ンダダ」と葉巻き片手に颯爽と現れるゴンスケ。
20万円との請求に一同が目を丸くする中、
燦然と輝くユナイテッドエクスプレスプラチナカードを
取り出し 「20万円カ、安イモンダ」 と支払う。
パパが卒倒しかけるあたり、このなんたらカードは
超一流の金持ちの証のようなものらしい様子。
カードにはきっちり「ゴンスケ」と名入り。
我にかえったパパが問い詰めると
ここへ来てから貯めたチップを元手に
株や不動産で増やした金だということ。
原作は単に「貯めたチップ」でしたが、
こっちの方が現実味があります。
株は‥‥上手そうだなあ、ゴンスケ。
エモンはさらにゴンスケがアルバイトを
していたことを補足しています。
ああ、やってたやってた。
う~ん、スタッフそこまで考えていたとはすごい!
ゴンスケが高い機材を投入して何をやっていたかというと‥‥
なんと 客室がイモ畑に!
「死ンデモイモヲ作ルダ!」とすごい剣幕で主張するゴンスケ。
あげく「ジャ、オラガ客にナレバイイ」と
一週間分の部屋代に万札束を2つポンッと差し出す。
ひゃー、200万か?
そんなにするわけないだろうこの部屋‥‥
「借リタ部屋ヲ ドウ使オウガ客ノ勝手ダベ」(ゴンスケ)
との言葉にパパも返す言葉なし。
しかしそれでも
ゴンスケの金は使わないと言い張る。
「ガスでも電気でも止めてみろってんだ! こちとら江戸っ子でい!」
と、そこへ
「泊めてくれ」と一人の客が。
パパは「これ以上何を止めるんだ」と珍問答。
こういうギャグ、このアニメ多いな‥‥(原作にあるんだけど)
現れた客はゴリラ型?宇宙人のゴリダルマ氏(※後に名が分かるのだが)
帽子がカバンになっているというイカしたファッションですな。
原作と違って、まもなく電気もガスも止まるというのに
一同はまったく気にしておりません‥‥
「あのお客にイモ畑がばれる前に
ゴンスケに出て行ってもらいなさい」というパパ。
しかしエモンはこの上もなく幸せそうなゴンスケを前に
なかなか言い出せない。
「良イカ、エモン! 男ダッタラ人ガナントイオウト
自分ノキメタ道ヲ ヒタスラ突キ進ムダ!」
と言われ、すっかり丸め込まれてその気になります。
と、そこで思いついた策というのが‥‥
なんとホテル・ギャラクシーの空いている地下室を使うというもの。
エモン‥‥自分ん家でもないのにずうずうしすぎだろ!
と、思いきや‥‥
「それは構わないわ」 とルナちゃんあっさりOKしてます!
いいのか? こんなことで。
早速ゴンスケをイモ畑ごとテレポート。
ゴンスケの「スイ~トポテト~♪メイクイ~ン♪」
という歌が個人的にヒット☆
一方つづれ屋ではようやくお客に出す料理が
作れないことに気づく。 遅‥‥
材料もこれまでのツケがたまりすぎて頼めないんだとか。
ほんっとひでえホテルだな‥‥
「どうするの?」と言われたパパは
「まかせなさい! 金がなくとも知恵さえあれば何とかなる!」
とカウンターに土足のまま仁王立ち。
パパは地下室を漁って
アンドン、提灯、ロウソク、七輪、炭、等々を発掘。
「電気がなんだ! ガスがなんだ!」と
なんかカッコいいぞパパ!
しかし問題なのは食事。 (だけじゃないと思うが‥‥)
その時エモンはゴンスケのイモを使うことを思いつく!
うわ、すごく上手く話をつなげたなあ。
エモンたちがゴリダルマ氏の客室に入ると
そこには色とりどりの提灯が幻想的に飾られています。
さらに奥ではお客様を煮て食べる‥‥じゃなくて
パパが五右衛門風呂を沸かしておりました。
前回がアレだけにちょっとシャレっぽくもあったり。
ともあれゴリダルマ氏はお気に召された様子。
ちなみに水は昭和村の井戸水を両肩に担いで運んできたとか。
ひゃー、ここまで来るとホテルマンの鏡だよパパ‥‥
ママはオナベと一緒にイモ料理を工夫しておりました。
七輪と水が使えるので結構まともに作れるみたい。
そこへルナちゃんがやってきて地下室の異臭(特製肥料‥)
が問題になっていることを告げます。
支配人が踏み込むすんでのところでテレポート。
今度はホテル・オリオンの大広間に出てしまいました。
ゴンスケのカードで大広間を貸しきろうとするエモン。
オリオンということでやっぱりというか、
すかさず飛んできたリゲルもなんちゃらプラチナカードで沈黙。
どうにかつづれ屋に戻ってくると
「ゴンスケのイモが大当たりだ!」というパパ。
ゴリダルマ氏は「うまい、最高ですな」と
上機嫌でイモのフルコースを召し上がっております。
しかし、イモ違うやんけ! ゴンスケが作ってたのはサツマイモだろ??
「それにしても風情のある明かりの下で食べる
おいしいイモ尽くしのフルコース、最高ですな!」
とゴリさん(略)は絶賛。
「このホテルはぜひ『スペーストラベル』に載せましょう」
と冒頭の旅行雑誌のライターであることを明かす。
うーん、レトロな風情?のわかる人でよかったのか‥‥
そしてエモンはゴンスケの元へ。
「パパがつづれ屋の イモ主任 に迎えるから帰ってきてってさ」
イモ主任‥‥
そしてつづれ屋には記事を読んだ客がどっと押し寄せ
つづれ屋始まって以来?の大忙しに。
原作と違って「アンドンサービス」「五右衛門風呂コース」だの
オプションとして計画的に行なっている模様。
結果オーライじゃなくていつも出来るなら
サービスとして悪くないかもね‥‥
でも、きっと次回は元の閑古鳥なんだろうなという気が。
今回は2050年代におけるレトロという感じで
不思議な味わいでしたが、これはこれでgood!
原作だと2つの話をものすごくうまくまとめていると思います。
原作のよさを生かしつつ見事なパワーアップが
この作品の魅力ですね!
このスタッフでドラえもん作ってくれないかな‥‥(ボソ)
今週も放送があります。「ウキキの木」の予定。
テレ朝チャンネルに追いつきそう‥‥頼むから地上波も続けてくれ!
前回「しばらく簡略版で」と申しましたが、
今回はいろいろあって従来の書き方で。長くてすみません。
ほかの21エモン感想はこちらから。
関東地方テレビ朝日10月15日再放送分
「だるまさんがころんだ? ゴリダルマの五ツ星」
冒頭、雑誌を読むや
「けしからん! つづれ屋従業員全員集合!」
となにやら思い立ったパパ。
何でも太陽系特選ホテルめぐりという企画に
つづれ屋が載っていないのが許せないとか。
そのころ、葉巻きをくわえつつ何やら
怪しげな注文をするゴンスケ。
イモ掘りロボットなのに似合いすぎだ‥‥
一方、「伝統なら超一流だ!」
「一にスマイル、二にスマイル!」と気合を入れまくるパパ。
そこに水道料金の催促メール、さらに続いて電話料金の催促が。
強気のまま「ママ、払ってやりなさい」というパパだが、
「そんなお金どこにあるんですか!」と怒られることに。
そんなさなか一トンもの土がつづれ屋に届く。
「オラガ頼ンダダ」と葉巻き片手に颯爽と現れるゴンスケ。
20万円との請求に一同が目を丸くする中、
燦然と輝くユナイテッドエクスプレスプラチナカードを
取り出し 「20万円カ、安イモンダ」 と支払う。
パパが卒倒しかけるあたり、このなんたらカードは
超一流の金持ちの証のようなものらしい様子。
カードにはきっちり「ゴンスケ」と名入り。
我にかえったパパが問い詰めると
ここへ来てから貯めたチップを元手に
株や不動産で増やした金だということ。
原作は単に「貯めたチップ」でしたが、
こっちの方が現実味があります。
株は‥‥上手そうだなあ、ゴンスケ。
エモンはさらにゴンスケがアルバイトを
していたことを補足しています。
ああ、やってたやってた。
う~ん、スタッフそこまで考えていたとはすごい!
ゴンスケが高い機材を投入して何をやっていたかというと‥‥
なんと 客室がイモ畑に!
「死ンデモイモヲ作ルダ!」とすごい剣幕で主張するゴンスケ。
あげく「ジャ、オラガ客にナレバイイ」と
一週間分の部屋代に万札束を2つポンッと差し出す。
ひゃー、200万か?
そんなにするわけないだろうこの部屋‥‥
「借リタ部屋ヲ ドウ使オウガ客ノ勝手ダベ」(ゴンスケ)
との言葉にパパも返す言葉なし。
しかしそれでも
「やせても枯れてもつづれ屋20代目当主この20エモン!と、あくまで意地をはるパパ。
客室をイモ畑にしたとあってはご先祖さまに申し訳がたたねえや!」
ゴンスケの金は使わないと言い張る。
「ガスでも電気でも止めてみろってんだ! こちとら江戸っ子でい!」
と、そこへ
「泊めてくれ」と一人の客が。
パパは「これ以上何を止めるんだ」と珍問答。
こういうギャグ、このアニメ多いな‥‥(原作にあるんだけど)
現れた客はゴリラ型?宇宙人のゴリダルマ氏(※後に名が分かるのだが)
帽子がカバンになっているというイカしたファッションですな。
原作と違って、まもなく電気もガスも止まるというのに
一同はまったく気にしておりません‥‥
「あのお客にイモ畑がばれる前に
ゴンスケに出て行ってもらいなさい」というパパ。
しかしエモンはこの上もなく幸せそうなゴンスケを前に
なかなか言い出せない。
「良イカ、エモン! 男ダッタラ人ガナントイオウト
自分ノキメタ道ヲ ヒタスラ突キ進ムダ!」
と言われ、すっかり丸め込まれてその気になります。
と、そこで思いついた策というのが‥‥
なんとホテル・ギャラクシーの空いている地下室を使うというもの。
エモン‥‥自分ん家でもないのにずうずうしすぎだろ!
と、思いきや‥‥
「それは構わないわ」 とルナちゃんあっさりOKしてます!
いいのか? こんなことで。
早速ゴンスケをイモ畑ごとテレポート。
ゴンスケの「スイ~トポテト~♪メイクイ~ン♪」
という歌が個人的にヒット☆
一方つづれ屋ではようやくお客に出す料理が
作れないことに気づく。 遅‥‥
材料もこれまでのツケがたまりすぎて頼めないんだとか。
ほんっとひでえホテルだな‥‥
「どうするの?」と言われたパパは
「まかせなさい! 金がなくとも知恵さえあれば何とかなる!」
とカウンターに土足のまま仁王立ち。
パパは地下室を漁って
アンドン、提灯、ロウソク、七輪、炭、等々を発掘。
「電気がなんだ! ガスがなんだ!」と
なんかカッコいいぞパパ!
しかし問題なのは食事。 (だけじゃないと思うが‥‥)
その時エモンはゴンスケのイモを使うことを思いつく!
うわ、すごく上手く話をつなげたなあ。
エモンたちがゴリダルマ氏の客室に入ると
そこには色とりどりの提灯が幻想的に飾られています。
さらに奥ではお客様を煮て食べる‥‥じゃなくて
パパが五右衛門風呂を沸かしておりました。
前回がアレだけにちょっとシャレっぽくもあったり。
ともあれゴリダルマ氏はお気に召された様子。
ちなみに水は昭和村の井戸水を両肩に担いで運んできたとか。
ひゃー、ここまで来るとホテルマンの鏡だよパパ‥‥
ママはオナベと一緒にイモ料理を工夫しておりました。
七輪と水が使えるので結構まともに作れるみたい。
そこへルナちゃんがやってきて地下室の異臭(特製肥料‥)
が問題になっていることを告げます。
支配人が踏み込むすんでのところでテレポート。
今度はホテル・オリオンの大広間に出てしまいました。
ゴンスケのカードで大広間を貸しきろうとするエモン。
オリオンということでやっぱりというか、
すかさず飛んできたリゲルもなんちゃらプラチナカードで沈黙。
どうにかつづれ屋に戻ってくると
「ゴンスケのイモが大当たりだ!」というパパ。
ゴリダルマ氏は「うまい、最高ですな」と
上機嫌でイモのフルコースを召し上がっております。
「長イモのお刺身、ジャガイモのホイル焼き、だとか。なんかうまそう‥‥
サツマイモのつると葉っぱのサラダ、おイモのミックスジュース」
しかし、イモ違うやんけ! ゴンスケが作ってたのはサツマイモだろ??
「なかなか結構なイモ尽くしですな」 (ゴリダルマ)シュ、シュールな会話だ‥‥
「メインディッシュはおさつステーキになります。
焼き方はいかがいたしましょう?」 (ママ)
「レアでお願いします」 (ゴリダルマ)
「それにしても風情のある明かりの下で食べる
おいしいイモ尽くしのフルコース、最高ですな!」
とゴリさん(略)は絶賛。
「このホテルはぜひ『スペーストラベル』に載せましょう」
と冒頭の旅行雑誌のライターであることを明かす。
うーん、レトロな風情?のわかる人でよかったのか‥‥
そしてエモンはゴンスケの元へ。
「パパがつづれ屋の イモ主任 に迎えるから帰ってきてってさ」
イモ主任‥‥
そしてつづれ屋には記事を読んだ客がどっと押し寄せ
つづれ屋始まって以来?の大忙しに。
原作と違って「アンドンサービス」「五右衛門風呂コース」だの
オプションとして計画的に行なっている模様。
結果オーライじゃなくていつも出来るなら
サービスとして悪くないかもね‥‥
でも、きっと次回は元の閑古鳥なんだろうなという気が。
今回は2050年代におけるレトロという感じで
不思議な味わいでしたが、これはこれでgood!
原作だと2つの話をものすごくうまくまとめていると思います。
原作のよさを生かしつつ見事なパワーアップが
この作品の魅力ですね!
このスタッフでドラえもん作ってくれないかな‥‥(ボソ)
今週も放送があります。「ウキキの木」の予定。
テレ朝チャンネルに追いつきそう‥‥頼むから地上波も続けてくれ!
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