21エモン(再)第11話 感想(「大気圏離脱もう戻れない!! エモン未知の世界へ?」)
これまでの21エモン感想はこちら
公開の遅かった前回分→第10話
関東地方テレビ朝日「アニメ de おめざ」枠内不定期放送中 8月20日放送分
「大気圏離脱もう戻れない!! エモン未知の世界へ?」(第11話)
今回はルナちゃんによる
冒頭世界観解説ナレーションはなし。
エモンは修学旅行の準備もそこそこに
火星へのスペースシャトル会社の
プロモーション映像を眺めてうっとり。
待ち遠しさにベッドの上を跳ね回っております。
‥‥いくつだい、君。
エモンの学校の修学旅行が火星ということで、
また宇宙パイロットになりたいと言うように
なるんじゃないかと心配するつづれ屋夫婦。
そんなに歳が離れているわけでもなさそう。
「ソノママ帰ッテコネエコトモ、アルンデネエカイ」などと
余計なことを言ったゴンスケは、ボコスカと鈍い音と罵声とともに
部屋の外に放り出されます。
‥‥ママもにらんでたけどあのママによる制裁はあったのかな??
「オラハナンモシテネエノニ」と自覚のない言葉に
ゴンスケはオナベによっても華麗に外へと投げ飛ばされます。
当のゴンスケは平然と起き上がり
(イモ掘りロボットがなんでこんなに丈夫なんだろう‥‥?)
やはり反省の無いセリフを吐きつつも、
ふと「ソンナニ宇宙ニハ、何カ面白イコトアルンダベカ?」
と夜空を見上げております。
そして、修学旅行当日、
昨日の心配ぶりは見せまいと
あたたかく送り出してくれるパパとママ。
つづれ屋に伝わるお守りを渡してくれます。
これは原作じゃ自分のロケットで出て行くときにあったシーンだけど‥‥
なぜかゴンスケまで一緒に行こうとしますが
オナベに今度はコブラツイストで阻止されることに。‥‥多才だ。
宇宙港へはモンガーに送ってもらったものの、
モンガーは意外にもあっさり「じゃあね」と別れます。
冒頭に出てきたシャトルを見て、
出演していたスチュワーデスを褒め称える男子一同(エモン除く)
「うちのクラスの女どもと比べるとダンチだぜ」(リゲル)
当然、近くの女の子の不評を買いますが、
そこにささっと現れて
「ルナちゃん、きみは特別だぜ」(リゲル)
ときたもんだ。‥‥よくやるよ。
ルナちゃんは赤くなってうつむいております。
ほどよく盛り上がってきたところに
「え~、君たちの乗るのはあれじゃない、別のシップだ」
と水を差す先生。
みょおおんとしたBGMとともに姿が映し出されたのは
確かに今ひとついかしてないシップ。
でも下半分こそイカのようなデザインながら、
上半分はわりと普通に見える‥‥
原作のいかにもな大根っぽい形の方がソレらしいかも。
ともあれ、無事地球を出発。
ワカメちゃんのような髪型のガイドロボ、
コスモス6号さんのあいさつなんぞ誰も聞いておりゃしません。
うむ、これぞ小・中学生の遠足!(修学旅行だけど)
ルナちゃんは感慨深げな目で月を眺めております。
「ルナちゃんの生まれ故郷だもんな」と
なにげにルナの隣席を確保しているエモン。
「そう、2040年コペルニクスシティーでね」(ルナ)
あれ? 舞台は2051年じゃなかったっけか?
そうすると11歳になってるかどうか‥‥
でも修学旅行だし、6年生(12歳)だったよな??
リゲルはパパの力で太陽系中の星を回っているという自慢話。
野郎をはべらして優越感に浸るのもいいが、
こういうときにエモンに差をつけられてるぞ。
今度は「レインボームース」なるものを取り出すリゲル。
吹き付けると髪が虹色になる整髪料の模様。
‥‥あー、いたいた、修学旅行とかそういうときに限って
こういうのをつける奴。
製作スタッフの思い出とかそういうのも取り入れられて
いるんでしょうね。奥深みを増すいい演出です。
でも、レインボーカラーの髪はどうみても
バカっぽいぞ。
案の定先生に見つかり、
「君は目が離せん、先生の隣に座ってなさい!」と一喝。
「はい↓」と
クシャクシャ頭のままぼうっと座っているリゲルがよい。
このキザになりきれない
どこかマヌケっぽさが彼の魅力なんでしょうね。
ルナちゃんになんたらキャンディをあげようと
カバンを開くエモン、そこにはどこかで見た丸い物体が!?
あわててトイレに駆け込むと
「バア!」とモンガーカバンの中より登場。‥‥荷物は?
‥‥自分ならコロリとやられてしまいますね、殺人的かわいさだよ‥
先生に見つかるとまずいので、モンガーは外に出ることに。
席に戻ってエモン、
「出しちゃってホッとしたよ」
当然、ルナちゃんにそっぽを向かれます。
「何かへんなこと言ったかな‥‥」
気付けよエモン!
原作でもかなり好きだったギャグです。
シャトルの外に出たモンガー、
暇つぶしなのかリゲルをからかって遊んでます。
そのつど大騒ぎするリゲルに一同大ウケ。
「リゲル君、きみ、夕べ興奮して眠れなかったんじゃないのかね」
という先生の言葉に
「ハイ!」と勢いよく返事してしまったよリゲル君。
ついに「なに笑ってんだよ! バーロー!」とブチ切れ。
やっぱりこいつ、いいキャラだよ‥‥
いよいよ火星に接近。
そんなさなかリゲルの目には
シャトルのエンジンをかじり、
あまつさえ推進エネルギー波(?)を
おいしそうにガバーっと飲み込んでるモンガーの姿が。
絶対生物って‥‥ほんとに「絶対」だな。
エンジン出力低下から操縦不能に陥り、
緊迫に包まれる操縦席と混乱に陥る客席。
ここに至っても一人だけリゲルの騒動の時から寝たままの
のび太モドキ がいるのに注目!
いよいよヤバイかというときに
モンガーが渾身のテレポート。
無事(?)火星スペースポートに着陸。
「くたくたぁ」とのびてるモンガーをとりあえずカバンにつめる。
その様子をリゲルが目撃していた様子。
まるで何事も無かったかのように
予定のコースへ出発している一同。
エモンはリゲルに無理やりカバンを開けられますが
そこは空っぽ。
かわりに女子によってリゲルの
ラメ入りハデハデパンツが発見されます。
フォロー無く次の場面へ進むんだけど、
モンガーの仕業だよね?
火星が人の住める星になったのは
オキシロイアという植物による人工大気と
地熱を利用した放熱炉によって気温操作がされているとのこと、
ここは例のガイドロボと先生のコミカルなやり取りで
うまく説明されています。
観光用の火星人もどきタコの
火星名物押し売りを必死で振り払い、
一同はどうにかホテルに到着。
(個人的には「貸せえ、金貸せえ」のギャグが
好きだったんだが‥‥やっぱ無理か)
エモンが「けっこう立派なホテルだなあ」
と素直な感想を述べると
「そりゃ、つぶれ屋よりはな」と余計なことをいうリゲル。
売り言葉に買い言葉で険悪な雰囲気になったところで
二人が同じ部屋だということが判明。
『イビキかくなよ!』『そっちこそ!』と見事なハモリ。
窓側のベットをめぐって、結局二人して同じベッドに
丸まっているというワケ分からないことに。
展望台で砂嵐を見ようというルナの誘いに素直についていくエモン。
疑ったリゲルは一人、ベッドの上でむなしい勝利と相成る。
その裏であのタコはホテル・オリオンが作ったロボットだと判明。
客寄せ・砂漠開発用だというが、あの名物品押し売りはいったい‥‥
さらに一部のロボットが故障したまま森や砂漠に逃亡、
人を襲うこともあるとか。
やっぱり原作の生物改良ネタはまずかったのか。
そして夜、「イビキがうるさくて眠れやしないよ」と
エモンを床に蹴り飛ばすリゲル、
えっと‥‥
あんたは自分のイビキで目が覚めたように見えましたが?
モンガーによってルナちゃんたちの女の子部屋に飛ばされたリゲル。
当然、非難ゴウゴウ。‥‥自業自得?
ちなみにエモンはいつもの服のまま、やっぱり荷物が無いのか。
翌朝、リゲルは起きないエモンを置いていくも
モンガーによって無事合流。
だけど上に書いたようにパジャマじゃなくて面白み半減。
「都市と都市の間は‥‥不毛の大地なのです、
ちょうど皆さんのティーチャーの頭と同じように」(ガイドロボ)
一同失笑。‥‥実はこのロボットすごいんじゃ?
「くそう、エモンの奴、ルナちゃんとあんなに楽しそうに!」
と、リゲル。いまさら気付いても遅いような‥‥
エモンとルナがバスの展望室で南極の氷冠を
眺めているところ、またしても乱入したリゲルが
またしても余計なことを言って一触即発状態に。
自分と3人を(!)外にテレポート。
あわててバスへ戻るよう頼むが
なんと「どこへ行ったかわからない」とのこと。
リゲルは「おい! どうすんだよ!」とは言うものの、たちまち
「初めての火星で、こんなところに置き去りだなんて、こわいよう!」
と半ベソに。
火星の南極に残されたエモン、ルナ、リゲル、モンガーの一同、
さあ、どうなる!?
‥‥というところでドジャーンという音楽とともに
そして視聴者をアゼンとさせたまま
「もうわーたし、迷わーないわっ♪」と
「21世紀の恋人」が流れ出すのであった‥‥
いや、次回へひくこと自体はいいんだけど
あの力の入ったデカ文字がなんとも。
‥‥と、いうわけで次回へ続く。
今回はゴンスケがいないとリゲルが
ギャグ担当になることが判明した回でした。
20分ちょっととは思えないほど充実していた気がします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今週(27日)は放送がありません!
前後編で空けないでほしかったけど、
なんとなくこうなるような気がしていた‥‥
続けてくれればいいです、ハイ。
公開の遅かった前回分→第10話
関東地方テレビ朝日「アニメ de おめざ」枠内不定期放送中 8月20日放送分
「大気圏離脱もう戻れない!! エモン未知の世界へ?」(第11話)
今回はルナちゃんによる
冒頭世界観解説ナレーションはなし。
エモンは修学旅行の準備もそこそこに
火星へのスペースシャトル会社の
プロモーション映像を眺めてうっとり。
待ち遠しさにベッドの上を跳ね回っております。
‥‥いくつだい、君。
エモンの学校の修学旅行が火星ということで、
また宇宙パイロットになりたいと言うように
なるんじゃないかと心配するつづれ屋夫婦。
「しかし‥‥修学旅行が火星とは、まったく贅沢になったもんだ」(パパ)パパに比べて若く見えると評判のエモンママだけど、
「今はそれが普通なの、あたしたちの時代とは違うのよ」(ママ)
そんなに歳が離れているわけでもなさそう。
「ソノママ帰ッテコネエコトモ、アルンデネエカイ」などと
余計なことを言ったゴンスケは、ボコスカと鈍い音と罵声とともに
部屋の外に放り出されます。
‥‥ママもにらんでたけどあのママによる制裁はあったのかな??
「オラハナンモシテネエノニ」と自覚のない言葉に
ゴンスケはオナベによっても華麗に外へと投げ飛ばされます。
当のゴンスケは平然と起き上がり
(イモ掘りロボットがなんでこんなに丈夫なんだろう‥‥?)
やはり反省の無いセリフを吐きつつも、
ふと「ソンナニ宇宙ニハ、何カ面白イコトアルンダベカ?」
と夜空を見上げております。
そして、修学旅行当日、
昨日の心配ぶりは見せまいと
あたたかく送り出してくれるパパとママ。
つづれ屋に伝わるお守りを渡してくれます。
これは原作じゃ自分のロケットで出て行くときにあったシーンだけど‥‥
なぜかゴンスケまで一緒に行こうとしますが
オナベに今度はコブラツイストで阻止されることに。‥‥多才だ。
宇宙港へはモンガーに送ってもらったものの、
モンガーは意外にもあっさり「じゃあね」と別れます。
冒頭に出てきたシャトルを見て、
出演していたスチュワーデスを褒め称える男子一同(エモン除く)
「うちのクラスの女どもと比べるとダンチだぜ」(リゲル)
当然、近くの女の子の不評を買いますが、
そこにささっと現れて
「ルナちゃん、きみは特別だぜ」(リゲル)
ときたもんだ。‥‥よくやるよ。
ルナちゃんは赤くなってうつむいております。
ほどよく盛り上がってきたところに
「え~、君たちの乗るのはあれじゃない、別のシップだ」
と水を差す先生。
みょおおんとしたBGMとともに姿が映し出されたのは
確かに今ひとついかしてないシップ。
でも下半分こそイカのようなデザインながら、
上半分はわりと普通に見える‥‥
原作のいかにもな大根っぽい形の方がソレらしいかも。
ともあれ、無事地球を出発。
ワカメちゃんのような髪型のガイドロボ、
コスモス6号さんのあいさつなんぞ誰も聞いておりゃしません。
うむ、これぞ小・中学生の遠足!(修学旅行だけど)
ルナちゃんは感慨深げな目で月を眺めております。
「ルナちゃんの生まれ故郷だもんな」と
なにげにルナの隣席を確保しているエモン。
「そう、2040年コペルニクスシティーでね」(ルナ)
あれ? 舞台は2051年じゃなかったっけか?
そうすると11歳になってるかどうか‥‥
でも修学旅行だし、6年生(12歳)だったよな??
リゲルはパパの力で太陽系中の星を回っているという自慢話。
野郎をはべらして優越感に浸るのもいいが、
こういうときにエモンに差をつけられてるぞ。
今度は「レインボームース」なるものを取り出すリゲル。
吹き付けると髪が虹色になる整髪料の模様。
‥‥あー、いたいた、修学旅行とかそういうときに限って
こういうのをつける奴。
製作スタッフの思い出とかそういうのも取り入れられて
いるんでしょうね。奥深みを増すいい演出です。
でも、レインボーカラーの髪はどうみても
バカっぽいぞ。
案の定先生に見つかり、
「君は目が離せん、先生の隣に座ってなさい!」と一喝。
「はい↓」と
クシャクシャ頭のままぼうっと座っているリゲルがよい。
このキザになりきれない
どこかマヌケっぽさが彼の魅力なんでしょうね。
ルナちゃんになんたらキャンディをあげようと
カバンを開くエモン、そこにはどこかで見た丸い物体が!?
あわててトイレに駆け込むと
「バア!」とモンガーカバンの中より登場。‥‥荷物は?
「どうすんだよ、と、大谷育江ボイスでにっこりとモンガー。
食べるものだって君の分なんかあるわけないし」(エモン)
「ぼく、何でも食べられるもん♪」
‥‥自分ならコロリとやられてしまいますね、殺人的かわいさだよ‥
先生に見つかるとまずいので、モンガーは外に出ることに。
席に戻ってエモン、
「出しちゃってホッとしたよ」
当然、ルナちゃんにそっぽを向かれます。
「何かへんなこと言ったかな‥‥」
気付けよエモン!
原作でもかなり好きだったギャグです。
シャトルの外に出たモンガー、
暇つぶしなのかリゲルをからかって遊んでます。
そのつど大騒ぎするリゲルに一同大ウケ。
「リゲル君、きみ、夕べ興奮して眠れなかったんじゃないのかね」
という先生の言葉に
「ハイ!」と勢いよく返事してしまったよリゲル君。
ついに「なに笑ってんだよ! バーロー!」とブチ切れ。
やっぱりこいつ、いいキャラだよ‥‥
いよいよ火星に接近。
そんなさなかリゲルの目には
シャトルのエンジンをかじり、
あまつさえ推進エネルギー波(?)を
おいしそうにガバーっと飲み込んでるモンガーの姿が。
絶対生物って‥‥ほんとに「絶対」だな。
エンジン出力低下から操縦不能に陥り、
緊迫に包まれる操縦席と混乱に陥る客席。
ここに至っても一人だけリゲルの騒動の時から寝たままの
のび太モドキ がいるのに注目!
いよいよヤバイかというときに
モンガーが渾身のテレポート。
無事(?)火星スペースポートに着陸。
「くたくたぁ」とのびてるモンガーをとりあえずカバンにつめる。
その様子をリゲルが目撃していた様子。
まるで何事も無かったかのように
予定のコースへ出発している一同。
エモンはリゲルに無理やりカバンを開けられますが
そこは空っぽ。
かわりに女子によってリゲルの
ラメ入りハデハデパンツが発見されます。
フォロー無く次の場面へ進むんだけど、
モンガーの仕業だよね?
火星が人の住める星になったのは
オキシロイアという植物による人工大気と
地熱を利用した放熱炉によって気温操作がされているとのこと、
ここは例のガイドロボと先生のコミカルなやり取りで
うまく説明されています。
観光用の火星人もどきタコの
火星名物押し売りを必死で振り払い、
一同はどうにかホテルに到着。
(個人的には「貸せえ、金貸せえ」のギャグが
好きだったんだが‥‥やっぱ無理か)
エモンが「けっこう立派なホテルだなあ」
と素直な感想を述べると
「そりゃ、つぶれ屋よりはな」と余計なことをいうリゲル。
売り言葉に買い言葉で険悪な雰囲気になったところで
二人が同じ部屋だということが判明。
『イビキかくなよ!』『そっちこそ!』と見事なハモリ。
窓側のベットをめぐって、結局二人して同じベッドに
丸まっているというワケ分からないことに。
展望台で砂嵐を見ようというルナの誘いに素直についていくエモン。
疑ったリゲルは一人、ベッドの上でむなしい勝利と相成る。
その裏であのタコはホテル・オリオンが作ったロボットだと判明。
客寄せ・砂漠開発用だというが、あの名物品押し売りはいったい‥‥
さらに一部のロボットが故障したまま森や砂漠に逃亡、
人を襲うこともあるとか。
やっぱり原作の生物改良ネタはまずかったのか。
そして夜、「イビキがうるさくて眠れやしないよ」と
エモンを床に蹴り飛ばすリゲル、
えっと‥‥
あんたは自分のイビキで目が覚めたように見えましたが?
モンガーによってルナちゃんたちの女の子部屋に飛ばされたリゲル。
当然、非難ゴウゴウ。‥‥自業自得?
ちなみにエモンはいつもの服のまま、やっぱり荷物が無いのか。
翌朝、リゲルは起きないエモンを置いていくも
モンガーによって無事合流。
だけど上に書いたようにパジャマじゃなくて面白み半減。
「都市と都市の間は‥‥不毛の大地なのです、
ちょうど皆さんのティーチャーの頭と同じように」(ガイドロボ)
一同失笑。‥‥実はこのロボットすごいんじゃ?
「くそう、エモンの奴、ルナちゃんとあんなに楽しそうに!」
と、リゲル。いまさら気付いても遅いような‥‥
エモンとルナがバスの展望室で南極の氷冠を
眺めているところ、またしても乱入したリゲルが
またしても余計なことを言って一触即発状態に。
「ハッキリさせたっていいんだぜ、‥‥ここで降りようか」(リゲル)その会話を聞いていたモンガーが気を利かせて(?)
「おう!」(エモン)
自分と3人を(!)外にテレポート。
あわててバスへ戻るよう頼むが
なんと「どこへ行ったかわからない」とのこと。
リゲルは「おい! どうすんだよ!」とは言うものの、たちまち
「初めての火星で、こんなところに置き去りだなんて、こわいよう!」
と半ベソに。
火星の南極に残されたエモン、ルナ、リゲル、モンガーの一同、
さあ、どうなる!?
‥‥というところでドジャーンという音楽とともに
「つづく」の文字が画面にでっかく、しかも筆文字風に現れる。
そして視聴者をアゼンとさせたまま
「もうわーたし、迷わーないわっ♪」と
「21世紀の恋人」が流れ出すのであった‥‥
いや、次回へひくこと自体はいいんだけど
あの力の入ったデカ文字がなんとも。
‥‥と、いうわけで次回へ続く。
今回はゴンスケがいないとリゲルが
ギャグ担当になることが判明した回でした。
20分ちょっととは思えないほど充実していた気がします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今週(27日)は放送がありません!
前後編で空けないでほしかったけど、
なんとなくこうなるような気がしていた‥‥
続けてくれればいいです、ハイ。
この記事へのコメント
遅くなりまして申し訳ございません。
情報ありがとうございました。
この話ではモブにどこかで見たような皆さん方が登場されていたのですね。
時間が取れたらじっくり探してみようかと思います。