21エモン(再)第7話 感想(「フラッシュポイント!! コイケラス星人怒りの攻撃」)
関東地区テレビ朝日で土曜早朝4:55より不定期再放送中の
アニメ版「21エモン」の感想を書きたいと思います。
この作品(アニメ版)全体についての紹介&感想はいずれまた‥‥
とりあえず第7話の流れを追った感想だけ上げておきます。
「フラッシュポイント!! コイケラス星人怒りの攻撃」(第7話)
サブタイトル前のルナちゃんのナレーション、
いつも世界観を奥深いものにしています。
突如開かれた地球に、なんでこんなに宇宙人が来ているか、
いい説明になっていますね。
冒頭から対立するホテルつづれ屋の親子(+モンガー&ゴンスケ)
ママもオナベも全員いるってことは、また客がいないんだろうな。
ルナちゃんとリゲル登場。
律儀に訂正するあたり、それなりに誇りを持っていることがうかがえます。
「サテライト」という各ホテルのプレゼンテーションのようなものがあるようです。
パパ&ゴンスケの「平成のカラオケ」ってのも、アレですが、
オリオンとギャラクシーのコンセプトもイマイチ‥‥
現代の観光と同じだと思いますが、何で地球に来て宇宙各地の風景やファッションを見なきゃイカンのでしょう。
そのあたりとつづれ屋のスタイルを自然に重ねて感じさせるいい演出です。
ゴンスケの脅迫にもかかわらず、
コイケラス星人(最高司令官)さんはつづれ屋を気に入られて泊まるとのこと。
全員で(エモンとモンガー含む)ママのお手伝いに野菜の皮むきをしているのが
ほほえましいです。
ゴンスケの手でなんで包丁持てんのか‥‥
「怪獣キャプテン」の16ミリフィルム(70年前につくられた)を借りてくる20エモン(パパ)。
「ワシらの世代にとっては宝」って‥‥あなたいくつ?
時代が合ってない気がするんですが‥‥
「お宝」だとすると、彼はもともとアンティーク好きなんでしょうかね。
けっこうノってるエモンを見る限り、こちらにもその気がありそう。親子だ‥‥
コイケラス星人そっくりな怪獣「スズキラス」がやられているのを見て
宣戦布告だと憤怒する最高司令官さん。
こういうつまんないことからどんどん話がややこしくなっていく、というのは
F作品おなじみですね。
個人的には「見てらんない」感じでちょっと苦手なんですが、
アニメとしてのアレンジはなかなか見事。
視聴者は傍観者としてバカバカしさに「おーい‥」とツッコミが入れられるわけですね。
宇宙怪獣をボコるこの手のやつって
案外本当に宇宙人の来る時代が来たら、問題になるかも。
善悪って勝手に割り振っているものなんだなあ‥と
F先生の冷静な視点に拍手。
ところで、「コイケラス星人」が小池さんの宇宙人ver.だってことは
けっこう長い間気がつきませんでしたね。
そういやあの服(?)ドンブリだったんだ‥‥
宇宙大使館から来た「その方面の人」たちも「やられ役怪獣」そっくりで、
話はいっそうややこしくなります。
ルナちゃんのところのホテルギャラクシーに都合よく残っていた着ぐるみを使って、
うまい具合に話をまとめた映画を撮ることに。
メガホン?持ってるモンガーかわいい!
そうこうしてる間にもやって来るラーメン艦隊コイケラス星艦隊。
ドーンブリ砲とか、ナルトミサイルとかメンマ爆弾とかヤキノーリ光線って
もう悪ノリしすぎだろ!
でっち上げ説得フィルム、
「戦いはやめてください!」と、とーとつに出てくる
平成小学校6年 つづれ屋19エモン君。(半ズボン)
ってオイ!
エモンがちょっと棒読みなのがナイス。
彼には話を作るセンスがないんだかあるんだか‥‥
アナクロな「お約束」ゼリフがよくわかってます。
あっさり納得する宇宙人×3
テレビニュースアナウンサーが
「果たして今回の事件は一体何だったのでしょう」と言ってますが、
その通りですね‥‥
サイ型宇宙怪獣の着ぐるみに入っているママがかわいい。。。
また話をややこしくしかけるゴンスケを全員で押さえますが、
ママもちゃんと加わってます。地味なようで結構いいキャラです。
お詫びにコイケラス星人最高司令官さまから
「さかさドーンブリクラウン」をもらったエモン。
当惑しつつも、
「宇宙に出たらわがはいを訪ねてきてくれ」と言われ、
またしても宇宙に夢ふくらまします。
騒動のわりには、キレイな締め方でした☆
来週も再放送があります!(関東地区)
第8話「不思議ズタ袋? ハッピー商事の陰謀!」だと思います。
テレ朝が飛ばさなければ。急にセーラームーンとかに差し替えなければ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
‥‥と、まあ、
感想記事に初挑戦したわけですが、
未熟な点ばかりですね。
今回は張り切って書きすぎた感じがします。
今後精進していきたいと思います。
それと、関東地区の再放送番組なんて
限定的なネタを扱って申し訳ありません。
テレ朝チャンネル(有料)でも放映中ですが‥‥
何らかの形でご覧になったことのある方に
懐かしんでいただけたら幸いです。
アニメ版「21エモン」の感想を書きたいと思います。
この作品(アニメ版)全体についての紹介&感想はいずれまた‥‥
とりあえず第7話の流れを追った感想だけ上げておきます。
「フラッシュポイント!! コイケラス星人怒りの攻撃」(第7話)
サブタイトル前のルナちゃんのナレーション、
いつも世界観を奥深いものにしています。
「ダイオー星からのお客様の来訪以来、
にわかに宇宙に知られることとなった地球は、
物珍しさもあって、様々な宇宙人の観光星となったのです」
突如開かれた地球に、なんでこんなに宇宙人が来ているか、
いい説明になっていますね。
冒頭から対立するホテルつづれ屋の親子(+モンガー&ゴンスケ)
ママもオナベも全員いるってことは、また客がいないんだろうな。
ルナちゃんとリゲル登場。
「2代目だろ? たまにはつぶれ屋を立て直す気にならないのか?」(リゲル)
「ぼくは21代目! それにつぶれ屋じゃなくて、つづれ屋だあ!」(エモン)
律儀に訂正するあたり、それなりに誇りを持っていることがうかがえます。
「サテライト」という各ホテルのプレゼンテーションのようなものがあるようです。
パパ&ゴンスケの「平成のカラオケ」ってのも、アレですが、
オリオンとギャラクシーのコンセプトもイマイチ‥‥
現代の観光と同じだと思いますが、何で地球に来て宇宙各地の風景やファッションを見なきゃイカンのでしょう。
そのあたりとつづれ屋のスタイルを自然に重ねて感じさせるいい演出です。
ゴンスケの脅迫にもかかわらず、
コイケラス星人(最高司令官)さんはつづれ屋を気に入られて泊まるとのこと。
全員で(エモンとモンガー含む)ママのお手伝いに野菜の皮むきをしているのが
ほほえましいです。
ゴンスケの手でなんで包丁持てんのか‥‥
「怪獣キャプテン」の16ミリフィルム(70年前につくられた)を借りてくる20エモン(パパ)。
「ワシらの世代にとっては宝」って‥‥あなたいくつ?
時代が合ってない気がするんですが‥‥
「お宝」だとすると、彼はもともとアンティーク好きなんでしょうかね。
けっこうノってるエモンを見る限り、こちらにもその気がありそう。親子だ‥‥
コイケラス星人そっくりな怪獣「スズキラス」がやられているのを見て
宣戦布告だと憤怒する最高司令官さん。
こういうつまんないことからどんどん話がややこしくなっていく、というのは
F作品おなじみですね。
個人的には「見てらんない」感じでちょっと苦手なんですが、
アニメとしてのアレンジはなかなか見事。
視聴者は傍観者としてバカバカしさに「おーい‥」とツッコミが入れられるわけですね。
宇宙怪獣をボコるこの手のやつって
案外本当に宇宙人の来る時代が来たら、問題になるかも。
善悪って勝手に割り振っているものなんだなあ‥と
F先生の冷静な視点に拍手。
ところで、「コイケラス星人」が小池さんの宇宙人ver.だってことは
けっこう長い間気がつきませんでしたね。
そういやあの服(?)ドンブリだったんだ‥‥
宇宙大使館から来た「その方面の人」たちも「やられ役怪獣」そっくりで、
話はいっそうややこしくなります。
ルナちゃんのところのホテルギャラクシーに都合よく残っていた着ぐるみを使って、
うまい具合に話をまとめた映画を撮ることに。
メガホン?持ってるモンガーかわいい!
そうこうしてる間にもやって来る
ドーンブリ砲とか、ナルトミサイルとかメンマ爆弾とかヤキノーリ光線って
もう悪ノリしすぎだろ!
「戦いはやめてください!」と、とーとつに出てくる
平成小学校6年 つづれ屋19エモン君。(半ズボン)
「手を取り合って。 きれいな夕日じゃないですか!」(エモン)
「終」
ってオイ!
エモンがちょっと棒読みなのがナイス。
彼には話を作るセンスがないんだかあるんだか‥‥
アナクロな「お約束」ゼリフがよくわかってます。
あっさり納得する宇宙人×3
テレビニュースアナウンサーが
「果たして今回の事件は一体何だったのでしょう」と言ってますが、
その通りですね‥‥
サイ型宇宙怪獣の着ぐるみに入っているママがかわいい。。。
また話をややこしくしかけるゴンスケを全員で押さえますが、
ママもちゃんと加わってます。地味なようで結構いいキャラです。
お詫びにコイケラス星人最高司令官さまから
「さかさドーンブリクラウン」をもらったエモン。
当惑しつつも、
「宇宙に出たらわがはいを訪ねてきてくれ」と言われ、
またしても宇宙に夢ふくらまします。
騒動のわりには、キレイな締め方でした☆
来週も再放送があります!(関東地区)
第8話「不思議ズタ袋? ハッピー商事の陰謀!」だと思います。
テレ朝が飛ばさなければ。急にセーラームーンとかに差し替えなければ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
‥‥と、まあ、
感想記事に初挑戦したわけですが、
未熟な点ばかりですね。
今回は張り切って書きすぎた感じがします。
今後精進していきたいと思います。
それと、関東地区の再放送番組なんて
限定的なネタを扱って申し訳ありません。
テレ朝チャンネル(有料)でも放映中ですが‥‥
何らかの形でご覧になったことのある方に
懐かしんでいただけたら幸いです。
この記事へのコメント
Aさんの意見が「正しい」かどうかは判断付きかねますが、「ムキにならなくても」という気持ちはわからなくもありません。
ただ、Z氏が怒るという反応は事前に予測できたかもしれないなあと思います。
よろしくお願いします。
ところで、今回の21エモン、これみたいにゲストに因縁つけられて大変でしたね?
・高校生のAさんが虐めっ子のZに自作のゲームソフトをプレゼントしたら、
Zは怒ってコテンパンにして立ち去った上、そのソフトのカセットを壊した。
(Aが主人公で、Zを悪役にしてZがAに爆撃されるオチ。AとZがキャラクターモデル)
<ZはAのゲームをクリアした>
A:”名作”っしょ?
Z:悪のイメージに割り当て腐ってー!!
名作は名作でも迷作だー!!!
(ゲシゲシゲシゲシ!)
A:ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!
<公園からAの絶叫がこだました>
Z:変なもの作るなよな!
<ZはAに睡を浴びせる>
(ペッ!)
Z:主人公と悪役を逆転させとけよ!
<Aは頬にZの睡が付いていて、足跡だらけでダウンしていた。足元には壊れたカセットがあった>
A:ゲーム作ったくらいでムキにならなくても・・・・・・。
(AがゲームをUPするときには名誉毀損罪にならないようにリメイクする予定。)
春巻きさんはAの意見が正しいと思うでしょうか?